No.7667
○インテル
[Sky]
インテルはラフィーニャとカンセロを維持したい。試合を重ねるにつれてクラブに相応しい選手であることを示している。インテルには長い間ラフィーニャのようなクオリティを持った選手がいなかった。ラフィーニャの費用は3500万+300万ユーロと非常に高額である。彼がシーズン終了まで上手くプレーできればCLは現実となり獲得も容易となるだろう。それにラフィーニャは既にCLの舞台も経験しておりチームに欠かせない選手となりつつある。カンセロに関しては状況はより簡単である。カンセロは個性を持ち、非常に重要なアシストでチームを助けている。彼もまた3500万ユーロと非常に高い資金が必要になるが現状素晴らしいプレーを見せており、インテルは真剣にサインを検討している。
○ラウタロ・マルティネス
[TyC Sports]
代理人
『ラウタロはインテルのプロジェクトを最優先している。彼は経済的視点でクラブを選んでいない。彼は連続性を望んでいるのでインテルを選んだ。ドルトムントは最近になって現れ、ラシンを説得する為にインテルより多くの資金を提供した。もちろんラシンとしてはドルトムントに彼を売る方が良いと思うが、ラウタロがインテル以外を優先することは決して無い。彼は既に事前契約を結んでおりメディカルチェックを残すだけだ。ラウタロ自身もインテルのオファーを気に入っており、ラシンもインテルのオファーを受け入れている。インテルはイカルディとラウタロ中心にチームを作りたいと考えている。契約には既にサインされているんだ。8月にはイタリアにいる。ドイツの行くことは不可能だ。レアル?彼らからの接触もあった。』
[TyC Sports]
ブランコ氏(オーナー)
『ドイツのクラブは遅すぎた。ラウタロがドルトムントに行くことはない。彼はインテルでプレーする。』
[TyC Sports]
ラウタロ本人
・代表召集について
『非常に早い段階で呼ばれて少し驚いています。私は代表に選ばれる為に懸命に働いた。今はとても幸せです。いつも夢見てきた場所が現実になる。メッシだけでなくグループ全員に会うのが待ちきれないです。今の夢は試合に出て得点を決めることです。どんな状況にも対応できるように準備したいと思う。』
・インテル移籍について
『ほぼ全ての交渉が完了しています。いくつかの詳細が残っているが、私が代表から帰国した後に会議があり、そこで全てが完了する。』
・移籍前にしてどうプレーする?
『いつも言っているが繰り返し言うよ。私が今考えているのはラシンのことだけです。私はこのクラブに自分の100%を与える。そして目標を達成する為に努力する。』
(これでオーナー、代理人、監督、SD、本人の全てがインテル移籍を認めた形となりました。気になるのが代理人のコメントですね。出場の連続性&イカルディとラウタロ中心ってことは2トップになるんでしょうかね?どう見たってWGってタイプじゃないしフォーメーションが凄く気になります。)