No.7668
ワンダインタビュー 前編
[Gazzetta]
イカルディが4点を決めたサンプドリア戦後マウロ夫妻はフランスのDisneyResortへと飛び立った。そこで妻であるワンダがインタビューに答えた。
・サンプドリア戦前に彼に何か伝えた?
『彼は普段試合前にメールをくれます。その後に電話するのですが、日曜日の朝電話した時に彼に100得点を祝うクリートを持ったか尋ねました。そしたら彼はクリートは持たずそれを着ると言いました。そしてその日の午後にそれは現実となった。それは完璧な夜でした。』
・あのスタジアムは彼の記録が始まった場所です。そこで100ゴールと103ゴール目を決めましたね。
『彼は常にサンプドリアと繋がっています。今でもジェノアにはたくさんの友人がいますしジェノアに来る時は決まってあるレストランに行きます。若手選手として初めて点を決めた時もそのレストランに行きました。そのマウロが今はインテルのキャプテンとして4点を決めたのです。』
・サンプドリアのフェレーロ会長はワンダがイカルディを刺激するからゴールを決めれてると言っていますが
『(笑)フェレーロ会長のことはよく知っています。それはマウロのゴールとは関係ない・・・・・。』
・彼はどんな父親?
『常に子供たちのことを考えている父親です。特に娘と彼は無限の愛です。彼が家に帰ってくれば子供たちにとっては楽しいパーティーです。問題は彼がチームに滞在している時です。娘のフランチェスカはいつもマウロを探していますし、毎時間彼に電話したがっています。それから息子のバレンティーノがインテルアカデミーに練習を始めました。マウロと尾同じFWです。マウロが常に言ってることはサッカーを楽しむことと相手を尊敬することです。』
・サンプドリア戦ではブーイングもありました。そういった相手サポーターの歓迎をどう思う?
『どうも思いません。マウロは気にしていない。一度フィールドに入れば彼は凄く冷静です。彼らはブーイングで彼を神経質にしようとしていますが問題ありません。』
・彼のゴールはインテルの歴史の一部になっています
『歴史を消すことはできない。だからこそマウロは100ゴールを決めたがっていました。ゴールはファンの為でもあります。何より彼自身がインテルを応援している最初のファンの1人です。だからこそ100得点が何を意味するかを知っています。』
・妻、母親、代理人、起業家、あなたに退屈な時間はあるの?
『私の母親がそうでした。だから私も多くのことを同時にやれます。そして全て上手くいっています。ファッションコレクションの仕事も順調です。代理人の仕事はより男性的で難しいのでフランチェスカとイザベラが私を必要としてる時などは息子たちが助けてくれます。彼らもまだ小さいですが、楽しみながら面倒を見てくれます。』
・これからもファンはマウロと一緒に過ごせる?
『私に未来を予見することはできませんが、私たち家族は蘇寧のプロジェクトを信頼しています。蘇寧はインテルを改善して欧州のトップクラブに戻すことだけを望んでいます。』