しゅう
No.7712

サバティーニの件

債券発行した今で若干のプラスなんで冬の市場でパストーレの獲得できなかったのは事実ですね。サバティーニも使える資金が無いことは知っていたはずですしFFPが問題じゃないと思います。それにクラブの財政を考慮して補強リストが作成されているはずです。だからこそ同グループのラミレスやテイシェイラに向かったと思うので。つまりグループ内がその方針だったのは間違いないです。ラミレス本人もFCInterNewsやSkyのインタビューでインテル行きを認めていましたので。それでも中止になったのはイタリアと中国で意思疎通ができていなかったからだと思います。これが直接的な原因でサバティーニも言っていたように中国人は話がコロコロ変わるというのが根本的な原因だと思います。

それとクラブ本部がイタリアにあって会長の息子もイタリアにいるのに、毎回中国に説得が必要な組織に嫌気がさしたのかもしれませんね。62歳ですし。

クラブの将来が決まる大事な時期にこういった問題が表立つ方が嫌ですね。少なからず影響出そうなのが怖いです。サバティーニの辞任は避けられないような気がしますし後任が気になりますね。冬の市場ではアウジリオがイタリアやスペインでサバティーニがフランスや中国担当してたように2局面で進行できるのは良かったと思います。個人的にはブランカでも悪くないと思いますけどね。FFPでカルチョの歴史が180度変わってしまいましたしブランカもそれに巻き込まれた犠牲者の1人かなと。追い込まれると良い仕事できないのは当然ですから。


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