ジョジョ
No.7890
私も、素晴らしい試合を見せたユーベには悪いですが、あのPKは妥当だと思います。

あのバスケスの決定機の場面で、仮にボールに行っていたとしても、後ろから押してますし、脇蹴り上げてますからね。
ユーベの選手達やクラブ、ユベンティーノやレアルのアンチの人は、普通だったら取らないとか言っていますが、中立から見ればPKでも仕方ないと思います。
感情論になってるのだと思いますが、正直そこまで議論が巻き起こるほどのものなのか?と私は思いました。
ブッフォンも、ローマに続く奇跡を起こそうとしていた、昨シーズンのリベンジに燃えていた、今季がラスト?のCLと色んな感情から冷静さを欠いてしまったんでしょうが、自分が止まるからといった姿勢が見たかった気持ちはあります。


ただ学ぶものは多い試合ですよね。
どんなに苦しい状況でも、選手の姿勢次第では幾らでも打開できるんだということ。
そして、逆にどれだけ有利になろうとも慢心、油断はしてはいけないということ。
前者は、セリエの2クラブが見せてくれました。
後者は、リーガの2クラブが見せてくれました。
リーガの2クラブは、本人達にその気はなかったのかもしれませんが、どちらも1stレグでほぼ試合を決めていたので、どこか油断や負けることはないという慢心があったのでしょう。そこを、背水の陣で臨んだセリエ勢がついて、ローマは勝ち抜き、ユーベはやや運が足りませんでしたが、2ndレグだけ見れば圧勝です。

技術・戦力云々以前にインテルも見習わなければならないですね。
低迷後のインテルに一番欠けているのが精神力です。いつもどこか自信なさげで、失点すると途端にあたふたして、負けが少し続くとしばらく引きずり、チャンスを逃す。
個人とは違って、チームとしての精神力というのは複雑なものだとは思いますが、メンタル面での成長なくして欧州での活躍はないですから、技術でも精神力でも強いチームにインテルもなってもらいたいものです。

ライバルの活躍に刺激を受けて、より一層奮起してくれることを祈ります!

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