No.7924
スパレッティ本当に迷走しすぎですよ。
守備に難があるカラモウの起用を避けたのだとしても、代わりに入れたのがサントンでは、総合的にマイナスです。
もう序盤のサントンは戻ってこないですよ。
どこまでいってもサントンは、サントンです。
あとは、今のインテルはメンバーを少しでも変に動かすと一気にオフェンスが死んでしまうチームなのに、右サイドバックカンセロという強みを消すというね…。カンセロはサイドバックとしては、素晴らしい選手ですが、あくまでサイドバックの選手ですよ。
それに、急に変則的な3バックを試してすぐやめるという、迷走っぷりですよ。
そういうことは、冬の停滞期にやらなきゃいけないはずだったんですがね。
今のインテルの一番の弱みは、皆さんご存知のように得点力不足というところです。
2試合連続無得点で前節は3位浮上を逃して5位転落、しかも今節はローマダービーがあることを踏まえても、カラモウを頭から起用して少しでもオフェンスを活性化させて、点を取ることを考えなきゃいけない試合ですよ。
インテルは、結局のところディフェンシブなメンバー起用をすると、途端に中盤のボール回しが雑&単調になって、相手のカウンターが増えるんですよね。
逆にオフェンシブに行ったときのほうが、中盤でしっかりボールを支配できて、ディフェンスも安定してると思うんですが、スパレッティには何が見えているのでしょう?
皆さんのおっしゃる通り、インテルは残りの6試合全勝で行くつもりで、1試合でも多く勝つことが求められます。
CL争いには何とか残っているので、ローマとラツィオ、できれば残りの相手がキツく、直接対決も残っているラツィオが1試合でも多く取りこぼしてくれるのを期待するしかないです。
本当にここ3試合の結果は痛いです。
勝てた試合だったミラノダービー、トリノ戦、アタランタ戦、勝てていればCL争いで相当有利にたてたんですがね…。
この感じでは、もしCL出場権獲得できたとしても、来季以降を任せていいのか?という気すらしてしまいます。
残り6試合で、我々にやはりスパレッティに任せて良かった!と思えるように死力を尽くしてもらいたいです。
長文すいませんでした