No.8036
○アウジリオ
[RAI]
・カラモウについて
『彼は時間が必要な若い選手だ。彼はフランスで成功して、私たちは安い価格で彼とのサインに成功した。彼を獲得したメリットを監督も感じているだろう。我々としてはシーズンの初めに求めていた(カラモウの活躍)結果を得られている。』
・ではダウベルトの状況については?
『まるで彼が間違った選手であるかのように言われているので私は昨日彼についてコメントしたはずだ。同じポジションでプレーしている他の選手のメリットの為に彼は試合に出ていない。本人も試合に出たいと言っている。彼は間違った選手ではない。』
・イカルディとスパレッティの新契約はCLとリンクしている?
『それは違う。今も将来も我々は非常に明確だ。既に決定されていることを正式化するだけだ。スパレッティは重要な存在であり、現在の契約よりはるかに長い未来を構築したいと考えている。イカルディについては、まだ契約が3年残っている。彼は我々とこれまで3回の契約更新を行なってきた。お互いの要求を解決する為に席に座るだけだ。彼のパフォーマンスは毎年一貫しており素晴らしい選手だと思う。スパレッティとイカルディの件は、我々の将来の焦点だ。』
・ユベントス戦がCLの為の決定的な試合になる?
『次の試合である以上決定的だ。しかしインテルには4つの決定的な試合がる。このレースに残り続ける為にも肯定的なパフォーマンスが必要になる。』
・シーズン終了後にビッグセールはある?
『UEFA-FFPの問題は常に存在している。具体的には経費と収益の間を0にしなければいけない。これは6/30に締め切られる予算についての話だ。おそらく昨年のように若い選手を買戻しOP付きで売却したり、別の状況を望む選手を売却するだろう。スター選手を売る予定はない。昨年も同じ方法でチームを強化することができた。皆さんはペリシッチとマンチェスターユナテッドの件を覚えていますか?結局今シーズンは彼がチームのベースとなった。』
・仮にCL無しだった場合の市場について
『それについて私からは特に話すことはないが、経済的観点からもCLが役立つのは明らかだ。しかしCLだけではポジティブなシーズンにはならない。クラブとスパレッティの働きによって、インテルは過去と比べてあらゆる点で改善された。何かを構築したのは明らかです。クラブの勝ち点ベースも2011年以降で最も多い。今年のインテルは上手くやっており、チームはしっかりしている。我々はインテルであり大きなクラブだ。だからこそCLを望んでいる。』
・アサモアとの交渉は?
『5/21以降にこれらについて話し合う。彼はユベントス選手だ。』
・カンセロは?
『6月末までに彼を獲得するかの選択肢がある。彼は非常に上手くやっており、クラブも満足している。しかし我々はCLの有無で最終的な経済的評価を行う。彼はインテルと契約を結んでおり、全ての決定権はインテルにある。』
・ローマとラツィオ、どちらの方が簡単?
『どちら相手でも何も変わらない。彼らはインテルと同じくらいの強力なクラブだ。だが我々は今のクラブに信頼を置いている。ラツィオとの最後の直接対決が決定的になるだろうね。それが5位に終わることを意味するかもしれないがね。』