No.8043
○イカルディ
[Ole]
・インテルで100G。どう思っている?
『インテルのような偉大なクラブの歴史に関われて満足しています。私にとってこれは名誉ですし想像するのも難しいことです。イタリアでこの記録を達成するのは簡単な事ではないし、全てを可能にしてくれたチームメートに感謝している。』
・若くして主将になりましたね
『全てのことが少しずつゆっくりと起こったよ。主将任命はチームとしての私の成果だと思っている。そして私はこのシャツの為に誓いました。』
・ここ数年無かったCLの為の戦いをどう見てますか?
『計画通りにいかない時もあるが、私は常にポジティブにプレーしている。このクラブが素晴らしい場所にたどり着くだろうと確信しています。』
・市場では常にビッククラブとリンクしているように見えますが
『自分が価値ある選手だと思われることは良いことです。自分が成長できている証です。』
・今までインテルに残り続けた理由は?
『インテルはいつも私の中にあるチームです。私が子供だった時、プレーステーションのサッカーゲームでは常にインテルを選んでいました。だからもっと長い年月ここにいたいと感じた。レアル?チェルシー?私は何も心配していない。私は常にチームとゴールを決めることに集中している。未来のことは分からないけど今を楽しんでベストを尽くすよ。』
・ワンダは最近、ミラノで長い年月を過ごすだろうとコメントしましたね
『さっきも言ったように未来を知ることはできない。だけど今日私はここにいる。そしてここには私たちの家、友人、人生があります。』
・W杯の年に100Gを達成しました これが意味するものは?
『ワールドカップのことは考えてないよ。私はいつも自分がやっていることだけに集中しています。今はクラブでの目標がある。私は代表選出というプレッシャーの中で生きていない。代表の為に狂ったりもしない。私は待つのを好むタイプです。今の仕事はクラブで結果を残すこと。それが上手くいけばいつか代表に選ばれるだろうと思う。』
・あなたが選出されるという人もいればされないという人もいますが
『私は5年間クラブの為に最善を尽くしてきました。今現在最高の瞬間を過ごしている選手はきっと選ばれるだろうね。』
・あなたは年齢的にも今がベストな時期だと思いませんか?
『そうだね。私は今25歳で3年間インテルのキャプテンを務めてきました。そしてゴールを決めてクラブの歴史も作りました。今も将来もワールドカップは私の夢です。もし選ばれるのが今じゃないのなら未来にあると確信しています。』
・1月にサンパオリと何を話した?
『代表で一緒になった時に自分の気持ちについて話しました。』
・イタリアにいるアルゼンチン人は代表について尋ねてきますか?
『はい。会う人全てが代表のシャツを着ている私を見たいという愛を示してくれます。』
・具体的にはどんな話?
『なぜ私が呼ばれないのかと尋ねてきます。彼らはインテルでの私のプレーを見て、代表でも同じことをしてくれと言ってくれます。』