せい
No.8210
 
○アウジリオ
[Premium Sport]
ウディネーゼ戦前インタビュー
『ダービー?何が起こったのかを忘れることも重要だ。1人少なかったが80分間最高のパフォーマンスでそれをカバーした。今シーズン残りの全ての試合でベストを尽くしCLという目標に到達できるよう願っている。』

『オルサート?彼は良い審判だが、ダービーではミスを犯した。誰にも起こりえないようなミスだ。』

『イカルディの涙?あの結果への悲しみだ。最後の最後で3ポイントを手にすることが出来なかったんだ。』


○ガリアルディーニ
[Gazzetta]
負傷から順調に回復。サッスオーロ戦(5/12)の時点でインテルがCLに残っている場合、サッスオーロ戦での復帰も考慮される。遅くともラツィオ戦には間に合う見込み。


○インテル
[Corriere dello Sport]
UEFAとのFFPを尊重する為に選手の売却は必須。具体的な数字としては6/30までに3000〜4000万ユーロが必要とされる。インテルはスター選手のキープの為に昨年ヨベティッチ、バネガ、カプラーリ、ミアンゲ、ディマルコで達成したのと同じ事を繰り返す用意がある。最初の作業はコンドグビアであり彼の売却は600万ユーロの資本利益を保証する。その次が長友でありインテルはガラタサライへ500〜600万ユーロを要求。その他のキャピタルゲインはマリオ、サントン、ラノッキア、エデルの売却によるもの。そして今年も売却可能な若い選手がたくさんいます。ピナモンティはおそらく移籍します。インテルとしては買戻しOPを付ける予定で少なくとも700万ユーロを求めている。ヴァンフースデンとザニオーロも同様。またラドゥ、バルディ、プスカシュ、ロンゴ、マナイ、フォルテも売却リストに載っている。


○スパレッティ
[Gazzetta]
インテルはCLの有無に関わらずスパレッティと共に歩む。これまでインテルのベンチは毎年のように変更が行われてきた。しかし蘇寧はスパレッティの初年度の仕事を高く評価しており、アウジリオはスパレッティの2019年までの契約を2021年まで延長した。2010年以降11人の監督が解任されてきたが何故スパレッティと共に歩むのか?それにはいくつかの要因がある。
・技術的プロジェクトの安定
・戦術的アイデンティティーの向上
・失望した市場にも負けずにCL争いをしている
・評価の低い選手を復活させたこと
・ホームの平均来場者UP
などが挙げられる。これらの事により蘇寧はスパレッティが将来の重要な基盤を築いたと確信している。インテルとスパレッティは既に来季のことにも目を向けており、イメージとマーケティングの為に重要だったアメリカツアーに参加せずAppianoでなるべくトレーニングが出来るように計画している。



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