No.8222
○ラフィーニャ
[Globo Esporte]
独占インタビュー
・バルセロナを離れて数ヶ月、それは賢明な判断だった?
『怪我が回復したので、できるだけ多くのプレー時間を得ることが重要だと思っていました。私が最も欲しかったのは試合に出て再び自分はサッカー選手であると感じることだった。最初に移籍の話があった時からインテルは私のことを信頼してくれました。だから私はインテルを選んだ。もちろんインテルのことは知っていたし、メンバーのことも多少は知っていました。オファーを貰ったあとに私はインテルの試合をいくつか見て、このチームに適応できると思いました。だから私は怪我をする前のレベルまで回復して自信を取り戻す為にもインテルに行きました。』
・今では毎試合出場しています ここが家のように感じますか?
『凄く気持ち良いです。実際私のクラブへの適応は驚異的だったと思う。これほど早く馴染めるとは思っていませんでした。チームメート、ファン、監督のサポート・・・全てのおかげで本当に簡単でした。私は試合に出れて以前のレベルを取り戻すことができてとても嬉しいです。』
・ミラノではどう過ごしている? 日常は?
『巨大では無いがミラノは大都市です。そしてとても美しい。最近は午前中チームでトレーニングして午後からは理学療法士と一緒に怪我を防ぐ為のトレーニングをします。でも近頃は天気も良くなってきたので外出して楽しく過ごすのも悪くないかもね。』
・最も好きなチームメートは?
『私は16歳の時からイカルディを知っています。彼はクラブの全てのことを教えてくれましたし移籍初日から私をサポートしてくれた。ミランダやダウベルトとも仲が良いので一緒にいます。同じブラジル人だからね。それからカンセロとも仲が良いです。私たちはいつも一緒です。ランチの時もドレッシングルームでも常に一緒に座ってます。』
・レンタル期間は6/30まで 来季も残りたいですか?
『それは私が決めることではない。私は買取OPでここにきました。私はここでとても幸せです。バルセロナは常に私の中にある家ですし世界最高のチームです。だけど今はインテルでとても幸せです。素晴らしいチームメートがいて最高の気分です。私はインテルに来てまだ3ヶ月ですがファンやチームメートと一緒にここで続けていきたい。だけどそれは私でなくインテルとバルセロナが決めることです。』