No.8227
○パデッリ
[FCinterNews]
パデッリは昨年7月から2度GKを務め、ハンダノビッチをサポートした。パデッリは多くの出場時間を確保できていないがインテルでの冒険を続ける。2019年6月までの契約だが、1年延長する見通し。今のところ契約更新の確認はされていないが、シーズン終了後の6〜7月の間に更新されるだろう。
○メルテンス
[Premium Sport]
スパレッティはカンドレーバの代替選手としてナポリのメルテンスをリストアップ。ナポリもメルテンスの放出に否定的ではない。
○デフライ
[FCInterNews]
『ラツィオとの契約更新?私がここに残る可能性は無い。ゼロより小さい。クラブはもう私に話すらしてこない。』
○ベンコビッチ
[FCInterNews]
昨日Skyが報じたディナモザグレブのベンコビッチの噂に関して、クロアチアのクラブは財政難の為に選手の売却を余儀なくされており、既にソーサを800万ドルでシュトゥットガルトに売却予定。他にもコリックという選手が売却予定とのこと。その為インテルが適切な額でオファーすればディナモザグレブはベンコビッチの売却を認める可能性が高い。
○ベルディ&トレイラ
[Sport media set]
インテルとナポリには今夏2つの共通する市場目標がある。1つはボローニャのシモーネ・ベルディ。ベルディは1月の市場でナポリに行くことを拒否したが、ナポリはメルテンスの去就にかかわらず再度獲得を試みる。スパレッティ率いるインテルもベルディに強い関心を持っている。スパレッティはカンドレーバの後任に同じイタリア人を置きたいと考えている。もう1つの目標はサンプドリアのルーカス・トレイラ。ナポリのオーナーであるアウレリオはプレミアリーグから多くの関心を集めているジョルジーニョの代わりにトレイラを招き入れる準備をしている。
○コバチッチ
[Corriere dello Sport]
インテルはコバチッチをイタリアに戻すことについて真剣に考えている。数日前のアウジリオの言葉を借りれば〔若くて質の高い、そしてビッククラブの選手とのサイン〕。これがコバチッチなのは疑いようがない。コバチッチの現在の評価額は3500〜4000万ユーロの為、獲得条件がCLなのは間違いない。CLの資格さえ取れればインテルはレアルが望む全てを提供するだろう。コバチッチは既にクラブを知っておりグループへの適応に時間がかからないのも大きなメリットである。2015年に彼がクラブを去ったときからインテルも多くのことを学んできた。今のインテルは高い目標を掲げ、チームの質を向上させることのできる選手を望んでいる。またリストにはコバチッチに加えマンチェスターユナイテッドのマーシャルとPSGのラビットもいる。
○ブルーノ・ペレス
[La Repubblica]
インテルのカンセロの買取だが、バレンシアは財政的に困難な状況であり可能な限りカンセロで補う予定。したがって合意額である3500万ユーロの割引は無い。インテルはカンセロの買取OPに関して決断を下すまでに数週間かかるだろう。スパレッティはカンセロの買取が不可能だった場合のオプションをローマのブルーノ・ペレスと考えている。ペレスもローマ退団を希望している。