せい
No.8231
 
○デフライ
[Sky-DiMarzio]
ラツィオのデフライは来シーズンからインテルのシャツを着ることになる。昨夜リーグオフィスに契約書が提出されたのが確認できた。契約は2023年までの5年契約で年俸は380万ユーロとなる。


○アサモア
[Sky-DiMarzio]
インテルとアサモアとの交渉は現在最終的な詳細を定めている。合意間近であり、アサモアのサインが数日中に完了する。


○カンセロ
[Deporte Valenciano]
チームの更なる強化を図るアウジリオの最優先事項の1つは、シーズン後半に自分の資質と能力を示してイタリア最高のSBであることを証明したカンセロの買取である。インテルはバレンシアと交渉してFFPを妥協しない為に3500万ユーロの金額を引き下げるか、少なくとも支払いを延長しようとしている。しかしバレンシアはそれに応じる気はない。残り3週間で3500万ユーロの支払いを再度要求。そうでなければスペインに帰国させる。バレンシアはマンチェスターユナイテッド、レアルマドリー、ユベントスなどのクラブが即3500万ユーロを払えることを知っている。

(バレンシアも厳しい財政状況なのは分かるけどムリージョを2年レンタルの買取義務にしたりコンドグビアの件も分割にしてあげたんだからさー。去年のセビージャ(ヨベティッチ?バネガ?)の時もでしたけどスペインとは気持ち良い取引が中々できないですね。)


○ペリン
[Primo Canale]
ジェノアのGKであるペリンはインテルに近づいている。ナポリとの噂があったペリンだが、ナポリはレイナの代わりをスポルティングリスボンのパトリシオに選定。このドミノ効果でペリンはインテル側に動いた。


○ベンコビッチ
[Corriere dello Sport]
ベンコビッチは今シーズンも素晴らしいプレーをしており、インテルは獲得を真剣に検討している。インテルとディナモザグレブとの関係は非常に良好であり2000万ユーロで取引は完了するだろう。インテルの来シーズンのDFに関しては不確実性が多い。デフライの到着は濃厚だが、ヨーロッパ中のクラブが獲得を狙っているシュクリニアルや将来ブラジルへの帰国を示唆しているミランダ。ロペスはレンタルが終わりラノッキアの将来も不安定。インテルがベンコビッチを狙う理由がこれかもしれない。


○ベレシンスキ
インテルが今夏での獲得を目指しているサンプドリアのベレシンスキだが、ナポリもこのレースに参戦へ。ナポリには同じポーランド出身のミリクとジエリンスキが在籍しており、これが最大の援護となるだろう。しかしベレシンスキはインテルを好んでおり夏に争奪戦が始まる。


○インテル
[Brand Finance]
インテルはブランド認知度において飛躍的な進化をとげている。インテルは昨年の28位から13位になり100%の価値の増加に成功した。1位はマンチェスターユナイテッドでレアルマドリー、バルセロナ、バイエルンがそれに続く。イタリア最上位はユベントスで11位。ミランが19位。ローマが24位。ライプツィヒの120%を除けばインテルがヨーロッパで一番価値を高めたクラブとなる。

[Sky]
インテルにとっては良いニュースだろう。筋肉のストレスで離脱していたミランダが今週のサッスオーロ戦で復帰する見通し。ボランチは前節に続いてブロゾビッチとバレロ。トップ下はラフィーニャ。


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