せい
No.8232
 
○インテル
[Premium Calcio]
ドレッシングルームでの選手たちの会話もCLへの復帰に関してであり更に2つの試合を勝つことでそれは実現できる。ピッチの上でも社会的にも集中できているブロゾビッチがチームに良い雰囲気をもたらしている。また選手全員がCLの獲得がラフィーニャとカンセロの買取に役立つことを知っている。どちらも難しい取引であり、CLの資格が無ければ基本的には不可能。


○カンセロ
[FCInter1908]
インテルは来シーズンに向けて形を整えつつある。デフライとアサモアの状況が基本的に終わったことを考えると、チームの2本の柱であるラフィーニャとカンセロの将来をできるだけ早く決めることが重要です。両方ともCLの資格があるかどうかによって多くのことが決まります。次の2試合の後に全てが決まるでしょう。特にカンセロに関してはバレンシアがコンドグビアにサインするのを待っての対応となり、バレンシアに差額の1300万ユーロを支払わなければいけない。疑いようも無く非常に高価な取引であり、トップ4に達することができなければ更なる障害となるだろう。アウジリオが別の選択肢を考慮する可能性がある。この点に関してブルーノ・ペレスの仮説が確認されている。新たなチャレンジの望むペレスがスパレッティと再会するのは何の問題にもならないだろう。しかし両クラブには非公式の連絡があっただけです。簡単な情報交換です。なぜならインテルの最優先事項はカンセロのままだからです。今後10日間で全てが評価され、チャンスが無い場合はローマのSBが最優先事項になるだろう。


○コバチッチ
[Sky]
インテルはコバチッチの帰還を望んでいるが、レアルマドリードはコバチッチの売却を考慮していない。コバチッチと同じ代理人であるディナモザグレブのCBであるベンコビッチに関しては、非常に長い間インテルによってリンクされている。


○デフライ
[Gazzetta]
デフライのインテル加入が決まり不幸な知らせがラツィオに走った。今週のクロトーネ戦から試合に出さないべきという考えと、最後まで出すべきだという考えで現地の意見は割れている。しかしフリー宣言がなされた2月から17試合中16試合に出場しており、フロントはデフライのプロフェッショナリズムを疑っていない。デフライもアサモアのように最後までプレーするだろう。本人が望めばシモーネは彼をベンチに置くだろうが、その可能性はゼロだろう。

[Opta]
デフライは今シーズン公式戦で7得点(リーグ6点 EL1点)を決めている。ヨーロッパ5大リーグのCBで今季10本以上のシュートを打ってる選手の中でデフライは最高の決定率を誇っている。デフライは10本のシュートを放ち6点を決めている為60%の成功率を記録。


○おまけ
[AIA]
今週末のイタリアでは大小37の試合が予定されているが、そこにオルサートの名前はない。彼はインテル対ユベントスでの悲惨なパフォーマンスにより今週は5/12に予定されているカタールスーパーリーグに送られる模様。


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