No.8309
ジョジョさん
そこあたりが不透明ですよね。そもそもCLでの収益は今年度の会計ではないですので。どういう算段があって買取OP付きのレンタルにしたのか読めてこないです。ただカンセロの買取期日が5/31である以上CLとはリンクしないのは確かですね。4位以内でスポンサーからボーナスが入るとかなら分かりますが、そういったニュースは目にしてないので。
レンタルバックからの即買いは多分出来ないですね。バレンシアもインテル同様に6/31までにFFPの課題をクリアする必要があってカンセロはその為の資本です。6/31までに別の選手を売却して一旦FFPをクリアして貰えれば助かるのですがバレンシアには一切メリットが無いうえに今季成功した戦力を必要以上に崩すことになりますからね。カンセロの期日が5/31なのも、インテルが買取出来なかった場合1ヶ月かけて他チームを探す猶予期間だと思います。
現在の正確な赤字額も分からないですし予想しか出来ないですが、アウジリオも強気なコメントは出していないので厳しいのには変わりないと思いました。頼みのレンタル選手ですが、ムリージョは2年ローンですし、マリオは買取期日が不明な上にモイーズ解任で買取すら不明です。長友じゃ足りないですしガビゴルは冬までです。
色々と抜け道がある可能性もありますが、確実なのは来季ラウタロ加入で2トップと仮定した上で構想外の選手を売却することですね。WG廃止となればペリシッチやカンドレーバを売却。アサモア加入でダウベルト売却とか。いずれにせよ売却を見越してのカンセロ買取になるのでギャンブルですし、足元見られまくるのが目に見えてますが。
ラフィーニャに関しては元々CL権獲得で買取義務だったはずですので融通は利くと思われます。バルセロナも財政パツパツじゃないと思うし支払いを7/1以降にしてくれるのではないでしょうかね。多分来週あたりから日に日に詳細分かってくると思います。
長文失礼しました。