No.8323
○コンドグビア
[Gazzetta]
バレンシアのマルセリーノ監督はメディアに向けて改めてコンドグビア買取を認めた模様。
○ラフィーニャ
[Gazzetta]
サッスオーロ戦に負けた後、ラフィーニャはドレッシングルームで泣いていた。この敗戦がインテルとの別れだと悟ったのだろう。しかしその日の夜にオリンピコで信じられない事が起きた。ゼンガのクロトーネがラツィオを止めてしまったのだ。トップ4でのフィニッシュがミラノでの滞在と結びついている事を知っているラフィーニャは今週も精一杯プレーするだろう。クラブとしてもラフィーニャの買取を執行したく、既に計画は準備されている。実際のところ1月に合意した3800万ユーロを支払う余裕はインテルに無い。代わりに支払い総額を増額させて2年ローンでの買取を求めるのがインテルのプランである。ラフィーニャとカンセロ問題は6月の上旬には解消するだろう。既にインテルの愛はカンセロではなくブラジル人の方向に向かっている。
○インテル
[Gazzetta]
インテルはUEFAとのFFPの為に6/30までに4000万ユーロの資金を準備しなければいけない。最初に明らかなのはコンドグビアであり2500万ユーロを保証する。それに続くのが長友であり、ガラタサライが買取を決定した場合300〜400万ユーロの利益が見込める。この2名に続くのがミランダです。彼との契約は残り1年あるが去就は明らかになっていない。インテルもデフライと契約しており、来季はシュクリニアルの隣でデフライを起用するからだ。ミランダの評価額は500万ユーロとなる。9月に34歳になるので悪い放出ではない。マリオの事も忘れてはいけない。4000万ユーロで獲得したマリオの評価額は2400万ユーロ程。ウェストハムが買取しない場合は別のクラブを探すことになる。そして1番の稼ぎ頭がブロゾビッチである。最近の彼は公私共に優秀であり、海外クラブにのみ友好な5000万ユーロのリリース条項があり為、売却となれば彼1人でクラブを救うことになる。同じクロアチア人であるペリシッチの状況は少し異なっている。ペリシッチはインテルに欠かせない選手であり、彼の放出はそれ相応の代役が決まった場合のみである。ペリシッチ本人もCLを望んでいる為に移籍するクラブも限られてくる。現所属選手で別れが確実なのはサントンである。他にもエデル、オドガード、ザニオーロ、ピナモンティ、ディマルコなどがいます。
デフライ加入は最高なんですが、個人的にはミランダの代役がデフライなら戦力アップとは言えないかなって思います。歳も歳なんですけど他の選手に見られるような急激な劣化等も無いですし。今季の失点数見てもそれは明らかなんで。本人が望むなら更に1年延長(36歳)も全然有りかなって思っちゃいます。
ってか数試合で良いからミランダ、シュクリニアル、デフライの3バックが見たい・・。
ターンオーバーで3人の内の1つにヴァンフースデン、バストーニ、ラノッキアを入れていけば控えの成長も促せると思うんですよね・・。ディナモザグレブのべンコビッチの噂もありますし・・。デフライとシュクリニアルの2バックなら控え選手は永遠の故障待ち選手になってしまうような・・笑