No.8462
○クルイヴェルト
[Calciomercato]
インテルとリンクしていたアヤックスのクルイヴェルトだが、ローマ入りが非常に近い。代理人であるライオラの働きによって合意の一歩手前である。アヤックスの要求は2000万ユーロでモンチのからのオファーは1500万ユーロ。中間値での合意が濃厚。
○ミランダ
[Gazzetta]
インテルは2019年6月で失効するミランダとの契約更新を目指しており、新たに2020年までの新契約を提示。しかしミランダ側は2021年までの契約を求めている。交渉は今後数週間続くだろう。状況次第では今夏にクラブを去る可能性も残っている。
○インテル
[Premium Sport]
市場展望
インテルの目標は6/30までに4000万ユーロを作ること。このFFPによって動きにくい状況だがインテルには戦略がある。レンタル選手2名の内、特にラフィーニャはインテル滞在を強く望んでいるので再交渉の機会がそこにあります。カンセロの場合は5/31が期限なので厳しい状況にある。昨日コンドグビアの買取りをバレンシアが発表したので僅かではあるが利益を得た。長友からも300〜400万ユーロの利益が見込める。インテルはバルセロナに2年間のローンでラフィーニャの支払い延期を申請した。しかしバルセロナはこれを拒否。これに対してラフィーニャはインテルだけを望むと通達した模様。
中盤の状況では第一にブロゾビッチを守ることから始まる。またナインゴランとバレラの代理人との接触が確認されたが、両者とも3500〜4000万ユーロと高い費用がかかります。しかしネラッズーリはテーブルにエマーズやピナモンティを置く準備が出来ている。またカンドレーバもこの夏にチームを去るだろう。スパレッティは特にナインゴランを気に入っている。
最後にイカルディ。長い交渉になるだろう。イカルディの現在の年俸は530万ユーロだが、ハリーケインやレバンドフスキと同様の900万ユーロを求めていた。その後要求は800万ユーロまで下がったが、インテルの提示は650万ユーロ。現時点で交渉に進展は無いが、イカルディの契約更新は間違いないだろう。
[Gazzetta]
インテルは6月末までに4000万ユーロを準備しなければいけないが、コンドグビアの完全移籍により500万のキャピタルゲインが発生する。まもなく長友の完全移籍で300万ユーロ程が追加で入ってくるだろう。