No.8475
○イカルディ
[Gazzetta]
スパレッティはイカルディとの契約更新をできるだけ早く完了するようクラブに促している。リリース条項を払う多くのクラブがいると言ったワンダ・ナラの言葉とは対称的に現在は静かなままだ。その間スパレッティと経営陣はイカルディの維持に全力を尽くしている。スパレッティはリリース条項を引き上げでの契約更新を望んでいる。現在は動きが無いがレアルマドリードがロナウドを失った場合は・・・
○ラフィーニャ
[Tutto]
ラフィーニャの父であり代理人であるマジーニョは24歳の息子を来シーズンもインテルでプレーさせる為にバルセロナを説得。関係者の態度を軟化させて、インテルから提案されたレンタル延長のオファーを受け入れさせる方法を探している。これまでのところ、インテルからの2年延長のオファーを拒否している。しかしインテルがラフィーニャを守ろうとする動きに対してブロックはしていない。
[Mundo Deportivo]
ラフィーニャの将来もネラッズーリの銀行に左右される。インテルは過去6年でELに3度出場しただけである。(12-13 663万ユーロ、14-15 688万ユーロ、16-17 816万ユーロ 計2168万ユーロ)しかし来シーズンはCLグループステージへの出場で1500万ドルを確保。それにマーケットプールなどを含めると6年合計の2168万ユーロを超えるだろう。ラフィーニャの完全移籍も可能である。
○インテル
[MundoNapoli]
Football Leaderイベントで来シーズン最もインパクトの高いチームはとの問いに『インテルは上手くいくと思う。監督も素晴らしくチームも強い。彼らは主役になりたいと思っている。』とコメント。
[Gazzetta]
移籍市場での最初のサインは素晴らしいという他ない。ラウタロ、デフライ、アサモアの3名は偉大な選手だ。ラウタロはセリエ未経験だが、アルゼンチンで非常に上手くやれており、インテルですぐに主役になる準備が出来ている。しかしこのチームの改善レースは終わっていない。スパレッティはフォーメーションについて明確なアイデアを持っており、3-4-2-1と4-2-3-1が来シーズンのメインとなる。最初のサインである3名は間違いなくチームを強くするがラウタロはあくまで第2のFW。つまりスパレッティは2トップを戦術に考慮していない。その為ラウタロには多くの仕事があります。この点でスパレッティはWGとCMFに最高レベルのサインを期待している。以下略
(ここからヴィオラのキエーザとスパーズのデンベレの名前出ますが詳細は書きません。Gazzettaなので察してください笑。ただフォーメーションに関しては一理有りかなと。ベルディやポリターノの報道やペリシッチのキープなどなど。)
個人的にはフォーメーションや役割1つで天地の差があると思うんで早く詳細知りたいです。宝の持ち腐れになるのだけは嫌ですよね。。今のチーム層考えれば個人的に3バックは大賛成です。控えにダンブロとラノッキアなら十分だしもう1年でヴァンフースデンとバストーニが修行終えて戻ってくるのを考えても3バックはベストかなと思います。ミランダ、デフライ、シュクリニアルの3バックとか上手く機能すれば欧州1も目指せる!