せい
No.8528
 
○デンベレ
[Gazzetta]
アウジリオがロンドンにいることが広く報じられており、ミランダとの契約更新が主な目的とされている。しかしアウジリオがイングランドにいる理由はそれだけではない。現在滞在しているロンドンはインテルが獲得を目指すデンベレのホームでもある。このロンドンへの旅行はベルギーのMFに繋がる道を暖かく保つ為のもの。コストが高い為に簡単には実現しないだろうがインテルは基礎を築きたい。交渉は長いものになるだろう。

[Corriere dello Sport]
インテルがデンベレを獲得した場合、ボランチの選手が5人になってします。来シーズンCLの登録メンバーが制限されてしまう可能性を考慮すれば1人放出する可能性がある。一番簡単なのはバレロだが、移籍市場には時には奇妙なサプライズがある。サッリがチェルシーの監督に就任した場合、エンポリ時代に獲得を切望したベシーノにトライする可能性がある。もしベシーノ放出となればインテルは約1000万ユーロの利益を生み出せるだろう。

[Corriere dello Sport]
現在30歳のデンベレは年俸450万ユーロで契約を1年残している。しかし来夏契約更新するつもりはない。デンベレはイタリアで別のプロジェクトを開始する為に、既にインテル行きを了承した模様。しかしトッテナム会長に選手売却の意思は現状無い。彼はビジネス界では厳しい事で有名だ。だが去年からの頻繁な接触の甲斐も有り、交渉の余地は残されている。


○マリオ
[Gazzetta]
インテルはマリオの売却先を見つけるのに奮闘している。マリオ獲得にはボーナス込みで4000万ユーロの資金がかかっている。インテルが資本を失わないようにする為には最低でも2400万ユーロ以上での売却が必要になってくる。マリオがワールドカップで活躍するのを期待している。


○スパレッティ
[Gazzetta]
・イカルディについて
『私は毎晩SDのアウジリオと会い、何が起こっているのか確認している。今私に出来ることは特定の選手に依存しないチーム作りだ。もちろんイカルディが9番のシャツを着ている未来の編成も考えている。来シーズン、イカルディは今年よりも多くのゴールを決めるだろうね。彼よりも上手くいく別の選手を見つけることは容易ではないだろう。だが誰かが来て、払うものを払い、マウロがYESと言ってしまえば、私の今の考えは役に立たなくなってしまう。』

・スクデットについて
『我々はローマとのギャップは少し狭めたが、トップに立っているユベントスとナポリは非常に強いチームだ。CLでもそれを示していた。ヨーロッパの舞台で戦う為には正しい考え方と良い選手が必要になる。今季のローマのようにね。』


○イカルディ
[Corriere dello Sport]
イカルディのチェルシー行きの噂があるが、チェルシー監督問題を抱えており、尚且つ来シーズンのCLの資格を有していないのが大きなデメリット。特にコンテと年俸1000万ユーロで契約期間を残り1年残しており、解任となればサッリとコンテの両方の年俸を負担しなければいけない。CLが無くFFPに不安が残るチーム状況の為、オーナーであるアブラモビッチは穏便に済ませたい。


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