No.8540
○カンセロ
[Sport Italia]
予想通りカンセロはバレンシアに戻ることになったが今後の展開は2通りある。1つはカンセロ自身がインテル行きを求め続けること。もう1つは3500万ユーロ以上のオファーで別のクラブに行くこと。
○ラフィーニャ
[FCInterNews]
まだインテルとバルセロナの間に合意は無い。蘇寧はラフィーニャを維持する為に非常に高額なローンを提案する方向に向かっている。
[Sport Italia]
ラフィーニャの状況はカンセロとは少し違っている。多少の忍耐が必要にはなるが、おそらく6/30以降に全てが解決するだろう。
○ナインゴラン
[Sport Italia]
インテルは中盤のリストをナインゴラン、ストロートマン、デンベレの3名に絞った。リストのトップがナインゴラン。
○ポリターノ
[Calciomercato]
代理人
『技術的及び経済的な観点から最高の選択をする為にサッスオーロと協力しています。選手を幸せにしたいと思っている。彼の目標は大きなクラブで新たなチャレンジを試みることです。現在興味を持っているクラブがあり、サッスオーロは経済的な部分を評価している。そのクラブがどこなのかは分からない。これは認めるわけでも否定するわけでもない。我々は穏やかかつ慎重に物事を評価したい。だからこそ関係するクラブの名前をここで挙げたくはない。だが多くの競争相手がいることだけは認めます。ミラン?確かに獲得を望むクラブの1つです。だがまだ早い。我々は早急に全ての状況を評価します。』
○インテル
[FCInterNews]
マスターカードはインテルと2020年までのパートナーシップに合意したと発表。
Michel氏(マスターカードイタリア)
『サッカーへの情熱は、文化的、社会的、年齢などの区別無しに、世界の誰もを結束させることができます。我々はインテルのような偉大なクラブと一緒にこのゲームをプレー出来ることを誇りに思っています。我々は同じ価値を共有し、ミラノの街をよりアバンギャルドにし、社会プロジェクトを支援します。』
[Sport Italia]
チャン・ジンドンはCL復帰を祝い、選手の全員に金のロレックスをプレゼントした模様。またスタッフらにもロレックスをプレゼント。
[Ansa]
サラ氏(ミラノ市長)
・ミラノ両クラブについて
『ミランは客観的にもかなり厳しい状況にある中、インテルはより強固なオーナーシップを持っていると思う。』
・スタジアム問題について
『現在のものとは違い、観光客を引き付けることが出来る魅力的なスタジアムが必要だと思っている。他のヨーロッパの大都市にあるような平日でも訪問者の多いスタジアムにしなければいけない。両クラブに、我々市と一緒に資金調達する計画を納得させようとしたがミランは独自のスタジアムを望んでいる。一方インテルは積極的に反応してくれたよ。』