せい
No.8579
昨日分です
 
○マルコム
[Sky]
先週フランスのメディアから、インテルがボルドーのマルコムに入札するという報道があった。この噂についてSkyでも確認が取れた。インテルはマルコム獲得を狙っている。この取引のコストは4000万ユーロ以上となる。簡単な作業ではないが、少なくともインテルはマルコムの為に動いている。

[FCInterNews]
ボルドーオーナー
『マルコム?彼がチームを離れる可能性もあるが、ここに残る可能性もある。しかし彼の放出で発生する移籍金は私たちの未来に重要な影響を与えるのは明らかだ。価格?出来るだけ高く売りたい。オークションのようなものになるだろう。移籍市場は動いており、マルコムは確かに関心を集めている。』

[Sod-Quest]
代理人はマルコムを新しいクラブへ移籍させる為に舞台裏で働いている。最近はリバプールとチェルシー視察の為にイギリスへ向かっている。現時点でインテルからの具体的なオファーはない。マルコムの価格は4000万ユーロとなる。

○デンベレ
[FCInterNews]
インテルはデンベレ獲得の為、トッテナムに最初の正式オファーを提示。テーブル上には1000万ユーロが置かれており、デンベレとは4年契約を結んでいる。この明らかに低いオファーは来年の6月にデンベレの契約が失効し、トッテナムがフリーで彼を失うリスクを考慮している。

[HotspurHQ]
ペリシッチがデンベレ獲得の鍵を握っている可能性がある。数日前にアウジリオとガルディーニがトッテナムのクラブセンターだけでなく、デンベレの代理人と接触したという噂が流れている。またトッテナムはペリシッチに興味を示している。スパレッティはペリシッチをチームの重要なピースと考えており放出はさせたくない。しかしFFPの為に売却が必要であることと、来シーズンのCLに向けて経験豊かなMF獲得の為には放出の可能性もある。

○ポリターノ
[Corriere dello Sport]
イアキーニ監督
『市場?まず我々は正式なオファーを受けていない。これは保証する。ベラルディがローマ、アチェルビがラツィオ、ポリターノがインテルにというニュースは頻繁に聞くが公式なPファーは1つも無い。移籍させるには、サッスオーロに滞在したくない選手、興味をそそるオファー、我々の条件の3つが重要になる。我々は最高の選手を簡単に売るクラブではない。つまりベラルディもポリターノも残る可能性がある。』

○インテル
[FCInterNews]
今週、インテルとジェノアの間で移籍市場会議が行われる。議題の1つは1997年生まれのルーマニアのGKアンドレイ・ラドゥについて。ジェノアはラドゥ獲得に近付いており、残す問題は購入方式について。またこの会議ではピナモンティについても話し合われる。ジェノアのオーナーであるPreziosiはピナモンティの大ファンである。ピナモンティはUEFA FFPのバランスを取る為に売却される最も有名な名前の1つ。


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