No.8596
○リュカ・ディーニュ
[Kicker]
インテル、ユベントス、バイエルンがバルセロナのディフェンダーであるリュカ・ディーニュを追っている。
○インテル
[FCInterNews]
蘇寧はインテルのパートナー探しを続けている。最新のものでは、セラミックとタイルの生産部門で中国の主要国家企業であるFoshan Monalisa Tilesと新たな合意が公式化される。Foshan Monalisa Tilesは1992年に設立され、従業員は現在1700名。7個の子会社を持ち店舗数は中国国内で3000店舗。海外にも400店舗を保有している。年間1000億元(130億ユーロ)を売り上げている。このパートナーシップは6/11に正式に発表される。尚マルコ・マテラッツィはこの式典へのゲストとして本部のある広東省に向かっている。
[Gazzetta]
インテルの来シーズンのフォーメーションは3-4-1-2 or 4-2-3-1。それに伴いアウジリオは今夏3名の補強を計画。ポジションはボランチ、右WG、トップ下。尚トップ下の補強にはラフィーニャも含まれている為、実質新しい名前は2名になる。
[Tutto]
キエーザはスパレッティの夢だが獲得はできない。ベルディもナポリと非常に近く不可能だろう。ポリターノがメインターゲットになるが、ここにきてアウジリオはマルコムとマルロスの才能に注目している。尚カンドレーバはもはやスターターではない。1500万ユーロ以上のオファーがあれば放出する。
○ペリシッチ
[El Gol Digital]
ビジャレアルがペリシッチに強い関心。インテルはマルコムを狙っており価格は4000〜5000万ユーロ。ビジャレアルの考えはマルコムがペリシッチ放出の鍵になると思っている。インテルはペリシッチへの関心をブロックするつもりはないが、3000万ユーロ以下のオファーでペリシッチが離れることはない。
○マルコム
[Daily Star]
マルコムがインテルの移籍市場に名を刻んだのは確か。しかしインテルだけではない。プレミアからはチェルシーが大きな関心を示しており、既に選手の代表とも会っている。具体的な交渉は始まっていないが、4400万ポンドに近い数字になるとの話もある。
○キエーザ
[FCInterNews]
スパレッティの夢はキエーザのまま。非常に高価だがインテルは試みる。フィオレンティーナは5000万ユーロ以下のオファーでは席につかない。
○ポリターノ
[Corriere dello Sport]
ここ数日でボルドーのマルコムという名前が出てきたが、インテルはオークションに参加しない。アウジリオはポリターノの獲得を最優先としている。
○マリオ
[FCInter1908]
インテルとマリオは別々の道を行くでしょう。これはクラブも予知していた。しかしクラブが予想出来なかったことがある。それはマリオが代表キャンプ地で発表した声明だ。(昨日そのニュース載せてます) これらのコメントにインテルは激怒しており、罰金の検討をしている。マリオの声明は交渉に多大な影響を及ぼす可能性がある。
(確かにまだインテルの選手なのに、アッピアーノには戻らない。セリエAは向いてない。とか言うのは御法度です。これ交渉で超絶足下見られますよね。糞みたいなオファーでも放出しなければいけない状態だけは勘弁です。)