No.8656
○デンベレ
[Express]
インテルはデンベレに真剣。トッテナムはデンベレを失いたくないが、残りの契約が1年であり、年俸も450万ポンドと高額な為に放出を考慮。インテルは2回目のオファーを1600万ユーロに引き上げる用意がある。しかしトッテナムはその2倍を求めている。
マルコム
[L’Equipe]
マルコムはインテル移籍を望んでいるが、インテルとボルドーとの交渉の終わりは遠いまま。1番重要な問題はFFPにより6/30まで取引を完了出来ないこと。そしてトッテナムやチェルシーからの強い関心があることなど。
○インテル
[Deloitte]
プレミアリーグは益々豊かになっているが、セリエAにも同じことが言えるだろう。TV放送権は過去に見たことの無いレベルまで欧州サッカーを豊かにしている。セリエAでは昨年の売上高が8%増加した。売上高は5大リーグで最も少ないが初めて20億ユーロを超えたシーズンとなった。その要因となったのがインテルである。蘇寧グループとインテルの躍進もありイタリアリーグにとって記録的なシーズンとなった。実質イタリアサッカーの成長の大部分は中国企業からの投資となっている。
[Sky-DiMarzio]
インテルのスポットライトは2人の優秀な若者に当てられている。その2人とはNicolas GonzalezとJonathan Bamba。前者は1998年生まれのアルゼンチン人でありアルヘンティノスに所属。1000万ユーロで獲得可能。選手とは既に個人合意しており、獲得後はプロビンチャへのレンタルを考慮。後者は1996年生まれのフランス人でサンテティエンヌに所属。フリーでの獲得が可能だが手数料が高額の為、カラモウと同様に契約延長後のローン購入を希望している。
○ポリターノ
[Sky]
ポリターノの代理人であるリッピ氏が昨日インテル本部にいた模様。
『私はベルニの契約更新の為にここにいる。そしてポリターノの件についても取り組んでいる。インテルが興味を持っているかって?そうだ。確実に。』
○ベルニ
[FCInterNews]
ベルニは2019年まで契約を延長へ。昨日ベルニの代理人がインテル本部で確認されており、数日後には契約更新の公式発表が行われる。尚2ndGKのパデッリも来シーズンはインテルに残るだろう。
○ダウベルト
[RMC Sport]
モナコとインテルは未だ合意に至っていない。300万ユーロのレンタル料については合意しているが、問題は買取手数料。インテルは2400万ユーロでの買取義務を求めているが、モナコは難色を示している。
○プスカシュ
[Sky-DiMarzio]
インテルはFFPの為に複数の売却に取り組んでおり、プスカシュが最初の犠牲者になる可能性が高い。当初はキエーボがポールポジションにいたがリーガのレガネスがキエーボを追い抜いた模様。この取引からは400万ユーロのキャピタルゲインが見込める。