No.8723
○バッテッリ&バストーニ
[Sky]
インテルプリマベーラに所属するバッテッリは買戻しOP付きの700万ユーロでアタランタ移籍へ。彼がプリマベーラでの最初のキャピタルゲインになる。尚昨年獲得してアタランタへレンタルしていたバストーニがミラノへ移る。そのままチームに加わるかレンタルに出るかは不明。現在SPALとサッスオーロがバストーニに関心を示している。
○ディマルコ
[FCInterNews]
インテルはFCシオンに所属するディマルコを700万ユーロの買戻しOPで獲得。現在テーブルには2つのオプションが準備されており、1つはFFPの為に売却されること。もう1つはインテルのシャツを着てシーズンを開始すること。
○パデリ
[Star.com.tr]
フィオレンティーナを退団するパデリの代理人であるバルカン氏がトルコメディアにパデリの将来についてインタビューに応じた。
・パデリの将来は?
『パデリは今月末でフィオレンティーナとの契約が切れる。しかしトルコへは向かわない。家族からの要望により、彼はイタリアでキャリアを続けることに決めた。おそらくミラノでプレーするだろう。つまり彼の次のチームはACミランかインテルのいずれかになる。』
○ベルゴミ
[FCInterNews]
・ラフィーニャとナインゴランは一緒にプレーすべき?
『以前スパレッティとどのようなプレーをしたいかお互い話し合ったことがある。私の意見では、ナインゴランはスパレッティの下で今季の2倍の得点を記録した過去がある。インテルでその役割を果たせる選手はいない。多くのゴールを決めれる選手が必要だ。今季はイカルディとペリシッチに頼ってしまった。この面でナインゴランはチームを助けることが出来る。しかしラフィーニャも本当に上手くやったと思う。ファンの皆もラフィーニャを非常に愛している。だが来シーズンはCLという舞台でも戦わなければいけない。どちらにせよ孤独なストライカーの背後でプレーしなければいけないのならば、ラフィーニャではなくナインゴランを獲るべきだろう。彼らを一緒に見ることはない。』
・カンセロがユベントスと契約を結んでしまったら?
『これは特別なケースだ。彼に必要な金額は約3500万ユーロと言われているが、実際は3900万ユーロに近い数字だ。私の意見では、インテルはこれらのタイプの取引を行うことは出来ない。アウジリオを攻めてはいけない。現状は何が起こるのかを待つしかない。カンセロは守備面で更なる成長が必要だが、それでも素晴らしい選手だ。それは間違いない。』
・イカルディは正しいキャプテン?
『もちろんだ。彼はしばらく前からキャプテンだが、これからもキャプテンだ。今のイカルディとファンとの関係は誰もが参考に出来るほどだ。』
パデリはてっきりナポリ行きかと思いましたが、状況が変わったようです。続報待ちですね。
それと比較的チームに近い立場のベルゴミが言うくらいなんでラフィーニャとナインゴランの両獲りは無し?