No.9083
男性
フーテンさんそれについては先程かきましたよー
FFPはクラブの収入と支出を±0にすれば良いのですが、インテル場合は過去のFFP違反によりUEFAとの合意文がありトヒルがサインしてます。
ですので、上の条件とは別に
・移籍金は選手の売却額と取得価額を±0にする
・減価償却費の計上に上限がある(いくらかは不明)
があると思われます。
↑ガゼッタとSKYはこれについて言ってます
もっとわかりやすく言うと
せいさんの情報だと、インテルにはチケットやスポンサー収入等で3億ユーロの収入があるそうなので、通常なら3億ユーロの支出をしても大丈夫なんです。
なので極論を言ってしまえば選手の給料やその他経費が仮に1億ユーロなら、
余った2億ユーロを全額移籍金に費やしても大丈夫なんですね。
しかし、インテルの場合は移籍金の収支を±0にしなければいけません。
なので2億ユーロ余ったとしても移籍に使えるお金は選手を売った分だけの金額しか選手獲得に使えないんですね。
これにトヒルがUEFAと合意しました。