No.9123
日本戦でもそうだったのですが、343が守備面でどうしても機能していない。
特に中盤でデブルイネを使うと、守備に厚みが出ない。
もう一つは、DFが3バックの利点を理解しきれていないような気がします。
そのため、可変式で433の形になる場面が多かったです。
試合終盤は、完全に433で抑えてました。
今回はその反省を踏まえてデブルイネをメルテンスに代えて攻撃陣に、しかも1トップポジションにおいて(実質4312、4321形のような感じ)、
攻撃に厚みを加えていました。
日本戦で大活躍のMFチャドリをカラスコに代えて守備の形も良くなっていました。
ポジションで生きる選手をしっかり生かした結果ですね。
特に、今季ダメダメだったクルトワが日本戦で自信をつけてMOMの活躍をしたのも大きい。
アザールは覚醒してました。もちろんルカクも。
ミランダは惜しかった…
ルカク一度またぬきされたあと、最後まで死にもの狂いでつぶしにかかっていました。
一人で止められるのがすごい。
ブラジルはレナトを早めに入れて中盤をもう少し早く支配すべきでした。
ネイマール経由が多すぎて彼を囮に攻撃できたのが、コスタとレナトくらい。
コウチやウィリアンは完全に読まれてましたし、つぶされてました。
それでは勝てないのがW杯ですね。
面白かったです!
ミランダお疲れ!!