No.9392
◯ヴルサリコ
[Gazzetta]
ヴルサリコはYesに近付いている。クロアチアのRSBはインテルだけを望んでおり、アトレティコの抵抗を弱めた。いくつかの詳細が欠けているが、もう忍耐の必要はない。現にインテルはダルミアンやヘンリクスといった代替案に全く着手していない。そしてこれまでの忍耐が実を結んだ。マドリードからの反応はインテルにとって素晴らしいものとなった。ヴルサリコはスペインを離れイタリアに戻るという望みをアトレティコに強く訴え続けており、間接的にではあるがそれも決め手となった。またヴルサリコとシメオネの関係は良くない。インテルもそれを知っており上手く利用した。ヴルサリコはミラノで100%感謝してくれるスパレッティに会うこととなるだろう。
ヴルサリコはインテルだけを望んでいるが、これにはペリシッチとブロゾビッチとの良好な関係のおかげでもある。彼らは共に手を取り合いワールドカップの決勝まで進んだ。代理人であるジュゼッペ・リソは既に交渉に取り組んでいる。インテルからは600万ユーロのローンと2500万ユーロの買取OPがテーブルに置かれている。
更にインテルだけを望むというヴルサリコの強い願望にアウジリオは獲得を確信。この強い意志はインテルとヴルサリコだけでなくアトレティコをも動かした。クロアチア人は現在休暇中で最終的な完了は少し遅くなるがインテルは何も心配していない。
彼の到着はチームの完成を待っているスパレッティにとっても朗報だ。ヴルサリコの到着で3〜4バックの切替が可能な多目的チームが完成する。ヴルサリコは今夏到着する7つのサインの6番目となる。
◯ニコラ・バレッラ
[Gazzetta]
デンベレは決して実現しない選択肢であり、バカヨコは何の確認も取れない噂に過ぎない。今のリストで1番可能性のある1人はニコラ・バレッラだろう。彼はナインゴランと同じ代理人を持っていて、インテルもバレッラの状況を完全に把握している。この移籍を実現する為には少なくとも1人の売却が必要。現在マリオはウルヴスとレアルベティスの2つと交渉を行っているが、ガリアルディーニとベシーノも例外ではない。重要な資金が手に入ればアウジリオは攻撃を開始するだろう。交渉は複雑だがヴルサリコの時と同様、こちらも忍耐が必要だ。
◯インテル
[Gazzetta]
深刻な問題ではないが、ナインゴランとカラモウは大事をとりゼニト戦を欠場へ。今日精密検査が実施されるが、最悪な場合は1週間ほど離脱になるだろう。