No.9449
◯イカルディ
[Mediaset]
イカルディの契約更新は秋にずれ込む。理由は今夏のメルカートで新しいサインが出来るように給与の増加で財政的な重荷になりたくない為。
◯ビダル
[Bild]
バイエルンの新監督に就任したコバチ氏は昨年不振だったレナト・サンチェスを信頼。今シーズンのチームに貢献出来ると言及。これはビダルとの契約を目指すインテルにとって追い風となる。
[Corriere dello Sport]
スパレッティが1番望んでいるのはビダル。彼は過去7年ユベントスで3度、バイエルンで4度のリーグタイトルを獲得している。これまでの候補の中で1番勝ち方を知っているのが彼でありスパレッティは高く評価。またビダルはドイツを出ることを決心している。バイエルンは3000万ユーロを要求しており年俸も800万ユーロの為、克服しなければいけない障害となるだろう。しかし誰かの放出が決まればインテル行きが濃厚になる。
◯ヴルサリコ
[Radio CRC]
スポーツメディアを担当するジャーナリストのラファエル氏は、ヴルサリコが来シーズンにインテルのシャツを着ている可能性は100%だと確信。一方イタリアの多くの情報筋ではアトレティコに懐疑的。
[Corriere della Sera]
インテルは買取OP2000万+500万ユーロのローンでオファーを送っているが、まだアトレティコからの返答はない。プランBはダルミアンだがこちらはユベントス行きが近い。
[Gazzetta]
インテルは早急なSB補強を目指しておりヴルサリコのリミットは残り1週間。アトレティコには買取OP2500万+500万ユーロでオファーを送っているが、アトレティコの考えはあくまで完全売却のまま。
◯エクトル・エレーラ
[Gazzetta]
これまでの候補を差し置き中盤のトップネームになったのがポルトのエレーラ。2年前にスパレッティ率いるローマをCLで破ったのがポルトであり、その時のエレーラの活躍をスパレッティは気に入っていた。エレーラの契約は2019年までで契約更新しないことを繰り返し述べてきた。エレーラの評価額は2000万ユーロでマリオの売却益を転用したい。エレーラにはイングランドからも多くの関心があり、既にウォルバーハンプトンがオファーの準備へ。
[Corriere della Sera]
ポルトと別れの準備が出来ているエレーラは既にインテルと連絡を取り合っている。評価額は2000万ユーロ。しかしプランBの方が豪華である。プランBにはビダルやコバチッチに加え、ベシーノとのトレードが噂されるバカヨコがいる。
[La Roma 24]
マティアス(代理人)
『誰かが名乗りを上げて4000万ユーロのリリース条項を支払えば彼は去ることが出来る。これはポルトが求めている金額だ。』
[FCInter1908]
マティアス(代理人)
『現時点でインテルとは接触していない。ポルトからは、彼にサインする為には4000万ユーロのリリース条項を支払う必要があると通達が来ている。今夏何かが起こるかもしれない。様子を見てみよう。インテルは素晴らしいクラブであり、どんなオファーでも分析、評価されるのは明らかだ。』