No.9592
◯モドリッチ
[Corriere dello Sport]-1
ロナウドに起こったことを思い出してください。代理人であるメンデスはカンセロをユベントスに移籍させた関係を利用してロナウドも連れてくることが出来た。モドリッチにも多かれ少なかれ似たようなことが起きている。このクレイジーなアイデアを提案した代理人は他でもないヴルサリコの件でインテルと関係を持ったレミッチである。2012年にトッテナムからベルナベウにモドリッチを連れてきたレミッチだが、ジダンとロナウドの退団、そしてロペテギ新監督の到着によりモドリッチにも新しい経験の為にチームを変えさせようとしている。そして新たな目標を見つける為に経験したことのないリーグでモドリッチのキャリアを終わらせたいと思っている。そこに現れたのがインテル。そしてレミッチもインテルのプロジェクトを確信しており、ブロゾビッチ、ペリシッチ、ヴルサリコの存在も考慮。何よりCR7が到着したイタリアリーグに魅力を感じている。
[Corriere dello Sport]-2
まさかとは思うだろうがインテルは買取OPローンでモドリッチの獲得を目指している。インテルがモドリッチ、ロナウドがユベントス、表面上は似ているが実際は全く異なる取引となる。大きく分けて2点。
1.ユベントスはロナウドを買う資金があった。
2.メンデスとペレスの間に1億ユーロでの退団に合意があった。
しかしアウジリオにはマロッタのような経済的優位性はない。そしてモドリッチには5億ユーロのリリース条項がある。これではミラノに連れてくる為の契約など結べるようには思えない。
ではこの件は巨大に膨張した噂?
いいえ。モドリッチの代理人であるレミッチはこの問題を解決する鍵をインテルに教えている。その鍵についてはレミッチもインテルも秘密のまま。1つ言えることはインテルとモドリッチのコンタクトは2日前でなく数週間前から始まっていたということ。そして現在まで当事者がコンタクトを続けているということは少なくとも移籍の方法があるということ。
上で述べた鍵について、1つはレアルマドリードがモドリッチの代役を見つけること。それが完了すればクロアチア人のインテル移籍が約束されている。その代役として挙げられているのがラフィーニャの兄であるチアゴ・アルカンタラとミリンコビッチサビッチ。
その間インテルはモドリッチとの契約を結ぶ。現在のモドリッチの契約は2020年までだが、インテルは2021〜2022年までの長期契約を結ぶことで年俸削減を認めてもらった。つまり1000万ユーロの年俸問題は既に解決している。モドリッチはインテル移籍を望んでいる。