No.9854
◯ケイタ
[Sport Italia]
インテルとケイタは年俸300万ユーロ+ボーナスの5年契約で合意。インテルとモナコも総額3000万ユーロの買取OPローンで合意した。残すは最後のステップだけ。
◯モドリッチ
[Onda Cero]
モドリッチのレアル退団の意向はますます確信に変わっている。インテルでは1000万ユーロの4年契約と、その後の江蘇蘇寧でのプレーも約束されている。これらの理由からモドリッチはペレス会長に移籍を懇願するだろう。しかしレアルもモドリッチに前向きな反応をするつもりはない。仮にペレス会長が拒否した場合でも、モドリッチは契約を尊重してレアルに残るだろう。また、数時間後にはペレス会長の右腕であるサンチェスが、代理人のレミッチとミヤトビッチに会うだろう。この複雑な状況について話し合う。
[Sky]
期待、延期、心理戦。これはマドリードでモドリッチに起きていることだ。レアルマドリードはこれらの問題への対処を余儀無くされており、昨日の会見でペレス会長がモドリッチについての質問を無視したことからもそれは確実。決定的な会合はまだ計画されておらず、明日の会合も延期される可能性がある。しかしモドリッチはしっかりとしたポジションをとっている。彼は再びインテルへの移籍願望を鮮明にした。戦略、繊細な交渉、このモドリッチの取引はチェスに似通っている。
一方モドリッチは最高のプロフェッショナリズムを持ってトレーニングを続けている。レアルとの関係は間違っていると理解しているにもかかわらず、彼は昨日6:30から9:30までトレーニングに参加した。ロペテギ新監督はモドリッチの心変わりを待っており、今夏ロナウドとジダンを失ったペレス会長はモドリッチの退団に備えて別の選択肢を調査している。
インテルはアトレティコとの親善試合の為にマドリードに向かう。マドリードでは2日前に現地入りしているモドリッチの代理人たちと会合を開くだろう。インテルはモドリッチがペレス会長を説得するのを待っており、現段階でインテルとレアルの会合は予定されていない。インテルは大きな希望を持っているが慎重だ。これまでのところモドリッチ獲得のゲームを非常に上手く戦っている。