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しゅう
No.7038
暗い中でもプリマベーラの躍進は嬉しいものですね^^
 
○コリーディオ
[Gazzetta]
TIMカップ決勝でローマに快勝後インタビュー
『サンシーロでのプレーはエキサイティングでとても感情的になったね。昨年の4月インテルが私に興味を持っていると知ったんだ。最初は全く信じていなかったけどね。今ではイタリア最高のクラブにいれて安心しているよ。インテルに来てからは日々自分自身を改善できている。参考?イカルディだね。練習の時とかも一緒に話したりしてるよ。私にとって本当に参考になる選手です。ローマ戦後はサネッティがドレッシングルームで私を祝福してくれたんだ。とても感動したよ。私の夢はインテルでのサネッティのキャリアそのものだよ。私もその為に一生懸命働くつもりだよ。』

(ローマ戦見ましたがコリーディオは別格です。ディバラ2世の理由が分かるし体格はディバラ以上ですのでピナモンティ&オドゴーア同様にインテルの未来だと思いました。来年は18歳ですしトップチームに召集するか買戻しOPでもつけて移籍させてほしいです。)


○ロベルト・サマデン(ユースディレクター)
[PremiumSport]
インテルユース部門ディレクターのサマデン氏がローマとのTIMカップから2日後インタビュー。

・試合を終えて
『TIMカップは我々にとって呪われたトロフィーです。我々は過去4度決勝に進みましたが上手くいかなかった。だからクラブとファンにとっても本当に欲しいタイトルだった。ベッキもローマの監督もユース部門ではイタリアを代表する監督です。だからこそローマとの試合は常に美しいものとなる。サンシーロで戦えたことが我々を助けてくれたと思うが、それだけでなく今の我々は強い。そして経験豊富だ。』

・貴方が就任してから17個目のトロフィーです
『ユースでの仕事は決して1人の選手、1人の監督のものではない。我々のクラブで一番大事なのはグループです。私はそれらの多くのように、グループに貢献する1人でしかない。若手選手の成長と成果に貢献しているだけです。』

・コリーディオについて
『ユースサッカーを知ってる人なら分かると思うがコリーディオには多くのイタリアクラブと外国クラブが獲得に動いた。アウジリオはトップチームで素晴らしい仕事をするだけでなく我々の為にコリーディオを持ち帰ってくれた。今ではコリーディオを知らない人はいないだろう。そしてアルゼンチンの若手選手を惹きつけているサネッティ副会長がクラブにいるということが何よりの幸運だ。彼はアルゼンチン選手全てのアイドルだからね。コリーディオだけでなくオドゴーアやザニオーロもスカウトの素晴らしい仕事の例になる。』

・オドゴーアについて
『彼は素晴らしい才能を持つFWだ。そして高い技術もあるしスピードもある。判断力も素晴らしい。正直他を探しても同じタイプの選手はいないね。比べるのは嫌なことだが誰を思い出させる選手かと聞かれればイブラヒモビッチと答えるだろう。イブラレベルの選手を見つけることは非常に困難なことだ。』


しゅう
No.7037
 
○サバティーニ
[Corriere]
サバティーニと蘇寧の会議の結果は否定的なものに終わった。蘇寧は投資を否定。これによりパストーレとデウロフェウの名前はリストから消えた。同じくリストにあったボローニャのベルディの名前も消えたといっていいだろう。しかしインテルにはまだ2つの選択肢がある。1つはドルトムントのシュールレ。2つめはシュクリニアルの放出である。最新の情報ではバルセロナがシュクリニアルに7000万ユーロのオファーとも。仮にこれが受け入れられればムヒタリアン、パストーレ、デウロフェウ、デフライを全て獲得出来る資金になる。


○イカルディ
[Sky-Di Marzio]
イカルディが1月にクラブを離れる可能性は0%だ。イカルディの将来は今のところインテルにある。しかし夏には状況が変わる可能性が高い。今のチーム状況が続くならイカルディは来夏レアルマドリード、PSG、アーセナル、バイエルンのどこかに移籍する可能性も。

[FCInter1908]
スペイン各紙がイカルディとレアルマドリードの噂を報じているがイカルディ本人がこれを一蹴。インテルでの成功以外考えられないとのこと。


○ミランダ&ラノッキア
[Corriere]
ミランダとラノッキアの両名がウィンターブレイク明けのローマ戦に間に合うだろう。ミランダは既にトレーニングに復帰しており、ラノッキアも復活している。


○ガビゴル
[Globo Esporte]
ガビゴルとサントスは合意。残すはクラブ間だが、サントスがガビゴルの300万ユーロの年俸を払える余裕がなくインテルに75%である225万ユーロの負担を申請。

[おまけ]
2017年のビドーネドーロはガビゴルに決定。おめでとう!初個人タイトル!


○バストーニ
[Tuttosport]
アタランタはバストーニの早期レンタルバックの代償として昨年合意した金額にプラスしての条件を提示。まだインテルは返答していないが状況次第ではバストーニの帰還を諦め低コスト路線に切り替える。


○インテル
[Sky]
ジュゼッペ・サラ(ミラノ市長)
『スタジアム問題についてだが理想は両チームが一緒に仕事をすることだ。しかしミランは自分たちのスタジアムを持ちたいと考えている。ミランには現時点でのオプションの可能性を確認する時間与えた。結論まで2〜3ヶ月はかかると思う。一方インテルはサンシーロで働くことに決めた。新しいトレーニングセンターについてはミラノの街に建設するだろう。このプロジェクトには大歓迎だ。すぐにインテルとの最終確認がある。このプロジェクトの了承は数ヶ月で可能となる。』


しゅう
No.7036

○パストーレ
[La Perisien]
PSGへの忠誠と練習復帰にも関わらずパストーレは移籍を目指している。ドレッシングルームではチームメートに5日間離脱していたのは移籍の為だと話した模様。依然としてインテルが関心を示しているがコストが高すぎる。取引成立には必ず誰かが妥協する必要がある。

[FCInterNews]
エメリ監督(PSG監督)
『パストーレとカバーニは働かなければいけない。グループが最も重要なんだ。準備が出来ている選手は試合に出れる。彼らのコンディションを見て私が判断する。それと私はパストーレと話した。かれとの会話で分かったことは、彼はここに留まる。』


○デウロフェウ
[Sport]
バルセロナ経営陣とデウロフェウ代理人との間で今日会議が開かれる。デウロフェウ本人はミラノへの帰還を確信している。しかしクラブは完全買取のナポリを尊重しておりデウロフェウの希望と衝突している。今日の会議はその為である。デウロフェウは完全に移籍する前にローンでクラブとの相性を確認したいと考えておりインテル希望を崩さない模様。最終決定は選手に任されている。

[Sky-Di Marzio]
選手間ではインテル優勢だがクラブ間では資金面に余裕のあるナポリが優勢。代理人は今日契約の可能性のついて話し合う為にイタリアに向かってナポリの経営陣と会談する。


○ラフィーニャ
[TMW]
コウチーニョの到着はデウロフェウだけでなくラフィーニャにとっても影響がある。彼がチームを去るのは近いだろう。インテルが強い関心を示しているがローンだけが唯一の方法であり状態を監視している。

[FCInterNews]
ラフィーニャについて今日インテルとバルセロナに新たな接触が確認された。バルセロナは1800万ユーロでの買取OPでの売却を容認した。今後も数字の交渉が続けられる。またラフィーニャとインテルは個人合意に達した。両者は非常に近いです。

[Sport]
ラフィーニャにはインテルだけでなく一時期レンタルしていたセルタからも熱視線。


○アルマンド・イッツォ
[Sport Italia]
蘇寧の資金援助拒否の為、低コスト路線に切り替えたインテルはジェノアのイッツォをリストアップ。サバティーニのお気に入りで、スパレッティも3バックでの理想的な選手だと評価。


○スタリッジ
[Sky]
インテルはシュールレと同じようにリバプールのストライカーであるスタリッジをリストアップ。クラブで決定する前に再度サバティーニとアウジリオで評価される。


○ラミレス
[Sky]
蘇寧グループはクラブ強化の追加予算申請を拒否。これに伴いラミレスのレンタルはより複雑に。またドルトムントのシュールレの噂もあるが、彼は怪我から戻ったばかりでありインテルにとって説得力のある選択肢ではない。


ユウト
No.7035
ここにきて、
ドルトムントのシュールレも
獲得候補に上がってますね
買い取りOP付きのレンタルでなら
うまくいけばデウロフェウより
お得かもしれませんな

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