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しゅう
No.7665
 
○インテル
[Sky]
エンリコ・メンターナ(ジャーナリスト)
『昨夜のサンプドリア戦がシーズンベストゲームなのは明らかだ。ボールは上手く流れ、選手はミスをしないように集中していた。特に昨日のブロゾビッチは違う選手に見えたよ。ナポリの時も見ることができたブロゾビッチの戦士としての顔を昨夜も見ることができた。ベシーノとバレロが控えになったのは純粋に技術的なものだ。スパレッティは現在ブロゾビッチとガリアルディーニのデュオを評価している。特にガリアルディーニは新しいものをチームに与えてくれる。それとペリシッチとラフィーニャも改善されてきている、特にバルセロナのMFが昨夜のようなパフォーマンスを継続させればチームにとって大きなインパクトになるのは間違いない。』

[Sky]
ジャンカルロ・マロッキ(元伊代表MF)
『技術的にはインテルはユベントスやナポリと同じレベルにある。つまり上位2チームとの差は物理的な質とメンタルだけだ。私はこの3ヶ月でインテルに何が起こったのかは分からない。だが選手のメンタルについては非常に繊細なのだろう。これはスパレッティによって修正されるべき問題だ。イカルディ?彼は今では世界最高の爆撃機だ。しかし選手にとって最高の成果はトロフィーだ。これをイカルディは覚えておく必要がある。』

[Tutti Convocati]
マッシモ・カプチ(ジャーナリスト)
『この試合ではチームとして組織的にプレーしているインテルが見れた。今シーズンでこれだけ組織的に戦ったのは初めてだと思う。キープレーヤー?私はカンセロが残りのシーズンでエースになると確信している。彼はこのチームに今までなかった何かを与えることができる。』

[Premium Sport]
ニコラ・アモルーゾ(元レッジーナFW)
『私の見解ではローマとインテルが最終的にCL圏内に留まるだろう。優秀なコーチを持つインテルがそれを証明してくれるだろう。イカルディorジェコ?ジェコは完全はオフェンダーだ。私が監督ならジェコを選ぶ。イカルディはチームからのサポートが不可欠な選手だ。ペリシッチやカンドレーバが不調の日は自動的にイカルディも不調になる。』

[Sky]
ステファノ・グランディス(Sky専属ジャーナリスト)
『スパレッティは戦術的な準備でいっぱいいっぱいだったと思う。彼はチームに変更を加えるのに多くの時間を要してしまった。しかし最終的に彼はチームに手を加えた。中盤で多くの実験を行い最終的に正しい構成を発見したのだ。それはこれまで貧しいパフォーマーであったブロゾビッチとガリアルディーニのデュオである。またイカルディの背後をサポートするラフィーニャ。そして試合毎に成長しているカンセロの存在も大きい。イカルディ?彼は若い年齢なのにレコードを刻んだ。イカルディにはメッシのような能力はないが、ペナルティエリアでは最高の選手になる。』


しゅう
No.7664
 
○インテル
[Sky]
パオロ・コンド(ジャーナリスト)
『インテルが実際にユベントスやナポリに劣っているのはチームのクオリティだ。しかし我々が最後に目にしたインテルは最高のチームだった。CLへの鍵は間違いなくブロゾビッチとスパレッティになる。イカルディ?イグアインはチームのプレーを助ける選手だがイカルディはゴールという部分で非常に致命的な選手だよ。イカルディは負傷前の時点でチーム総得点である35点の内50%以上である18点を決めていた。これはめったにないことだ。昨夜も4得点してチーム総得点の47点の内22点を彼が決めている。つまりイカルディの場合はチームが彼の為にプレーするタイプの選手だ。私はずっとイカルディとディバラのデュオが見たいと思っている。』

[La Repubblica]
ファブリツィオ・ボッカ(ジャーナリスト)
『インテルは突如としてサンプドリアのゴールに襲い掛かった。そして素晴らしい結果を出した。我々皆が知っているように、このチームは長い間苦しんでいた。そしてベネヴェント戦に勝利して、再び立ち上がったかのようにナポリを抑えた。何よりイカルディの復帰には本当に大きなインパクトがある。彼が負傷してる間にインテルが得点で悩んでいたのは偶然ではない。もちろん昨夜の勝利はサンプドリアの低調なパフォーマンスにも勝因がある。しかしインテルが見せたプレーなら低調じゃなくともサンプドリアに勝機は無かっただろう。』

[Sky]
ルカ・マルケジャリーニ(元伊代表GK)
『インテルが目に見える形でクオリティを示した試合だった。サンプドリアが悪く見えるかもしれないが中盤で自らのクオリティを示したラフィーニャ、ペリシッチ、カンドレーバとカンセロの存在はスパレッティにとって明らかな朗報だ。イカルディ?彼はペナルティエリアの中だけなら世界のBEST10に入る。だがFWとしてもっと学ぶべきことがたくさんある。彼はもっとチーム戦術に関わらなければいけない。インモービレが模範になる。』

[Sky]
エンリコ・メンターナ(ジャーナリスト)
『昨夜のサンプドリア戦がシーズンベストゲームなのは明らかだ。ボールは上手く流れ、選手はミスをしないように集中していた。特に昨日のブロゾビッチは違う選手に見えたよ。ナポリの時も見ることができたブロゾビッチの戦士としての顔を昨夜も見ることができた。ベシーノとバレロが控えになったのは純粋に技術的なものだ。スパレッティは現在ブロゾビッチとガリアルディーニのデュオを評価している。特にガリアルディーニは新しいものをチームに与えてくれる。それとペリシッチとラフィーニャも改善されてきている、特にバルセロナのMFが昨夜のようなパフォーマンスを継続させればチームにとって大きなインパクトになるのは間違いない。』


しゅう
No.7663
 
○デフライ
[Gazzetta]
420万ユーロ+ボーナスの5年契約で既に合意があり欠けているのは本人のサインのみ。ラウタロに関しても同じ状況。


○ストロートマン
[Gazzetta]
インテルが獲得を目指しているオランダ人はデフライだけではない。インテルはローマのストロートマンの獲得も目指している。ストロートマンには3200万ユーロの条項があるが、インテルはブロゾビッチまたはマリオのいずれかを含めることで解決できると考えている。


○ニコラ・バレラ
[Sky]
インテルはバレラ獲得の為にピナモンティを交渉に加える用意がある。


○マリオ
[FCInterNews]
『セリエとは非常に異なるリーグでチャレンジしています。今はできるだけ早く適応したい。多くのことを学べるし私は満足しています。できる限り良い順位でリーグが終えることを願っています。移籍?競争の激しい環境でより定期的に出場機会を得たかったからです。インテル?それはもう過去の一部です。私はもっとプレーできたはずだが、これがサッカーです。今はウェストハムで満足している。これが最も重要なことです。』


○カンビアッソ
[Sky]
『イカルディの4つのゴールは重要だったね。しかし最も重要なのはペリシッチのゴールだと私は考えている。インテルは再びペリシッチを再発見できたと思う。ブロゾビッチとガリアルディーニも非常に素晴らしいパフォーマンスだったと思う。スパレッティの仕事は色々な場面で最高のデュオを見つけることだ。今スパレッティはすべきことはベシーノとバレロをベストの状態に戻すことだ。ナポリ相手にやったことと同じことをユベントス相手もやらなければいけない。ブロゾビッチ?彼はあと10試合昨日のようなプレーをしなければいけない。』


○ルーカス・トレイラ
[Media set]
フェレーロ会長
『トレイラはどのチームにでも移籍することができる。私は気にしない。私の選手を望むのであれば、ここに金を持って来てくれ。多くのクラブがトレイラに興味を持っているのは知っている。人々がまだトレイラを知らなかった時、私は彼がワールドクラスの1人になるだろうと感じた。ペスカーラでプレーしていた彼を見て、すぐに獲得の必要をディレクターに話した。』

(サンプ戦でルーカスなんていらねぇって意地がチームから見えたように感じたのは俺だけ?)


○シュクリニアル
[Webnoviny]
自国メディアによるスロバキア選手の認知ランキングでナポリのマレク・ハムシクが1位を獲得。2位はインテルのミラン・シュクリニアルとなった。シュクリニアルはこれを誇りに思っている。
『私にとってこの結果はたくさんのことを意味している。私は友人、チームメート、そして私を支えてくれる全ての人に感謝したいと思います。マレクは1位に値する選手です。私はマレクを祝福したい。マレクは今後数年間この賞を勝つ続けるだろう。私は昨年の6月はサンプドリアの選手だった。私はインテルに移籍した時のことを今でも鮮明に覚えています。それは私にとって大きな名誉でした。私はインテルが好きだし、ここにいることができて本当に嬉しいです。私はナポリでハムシクがおくっているようなキャリアを持ちたい。』

(最高すぎる。もはやカピターノっすよ。)


しゅう
No.7662

○アウジリオ
[Premium Sport]
サンプドリア戦前インタビュー
・フリーの選手を狙う?
『今年はフリーになる選手がたくさんいる。我々はインテルにとって有益だと思う選手だけを探している。』

・先週オリンピコにいましたが
『そうだ。私はベルナルジではなくローマを見に行った。イタリア人としてイタリアを代表するクラブをモニタではなく会場で応援するのは当然だ。ベルナルジは素晴らしい選手だが、我々の現在のスカッドにもクオリティはある。監督と一緒に全てを評価してあらゆる機会に備えて準備している。』

・ナポリ戦後のスパレッティのチーム批判について
『スパレッティはナポリがインテルと異なるチームだということを強調しただけだ。監督にとっては一般的な分析だ。私はスパレッティと毎日話している。試合で必要なクオリティ、強度、選手層、その他の要素についてね。私はスパレッティが考えていることや、何を望んでいるのかも知っている。』

・デフライの移籍は完了?
『以前にも言ったが他クラブの選手の話はしない。市場には何百人ものフリーの選手がいる。我々はインテルの為に最も良い選択を考慮する。デフライが非常に優れた選手なのは否定しないが、我々にミランダとシュクリニアルがいることを忘れてはいけない。』


○ラウタロ・マルティネス
[FCInter1908]
ブランコ氏(ラシンオーナー)
『ボルシア・ドルトムントからラウタロについての問い合わせがあったが、インテルへの移籍でまとまっており交渉は90%が完了している。ドルトムントは会談の場を持ちたいとのことだが、我々は既にインテルと全てにおいて合意した。』

[Kicker]
ドルトムントはオーバメヤンの代わりとしてラウタロ・マルティネスの獲得を狙っている。ドルトムントはラウタロの為に2500〜3200万ユーロの投資を計画しているが、インテルは既に選手と契約を結んでおり、この作業は非常に困難になる。


○長友
[Fantaik]
ガラタサライは夏に長友を完全移籍させたくシーズン終了前に交渉を完結させたい。近々インテルに連絡する予定。


○イカルディ
[Gazzetta]
サンプドリア戦で4ゴールを決めたイカルディは現在家族とフランスで休暇をとっている。帰国後に契約についての会談が予定されている。新契約は2023年までで年俸は700〜800万ユーロとなる。現在11100万ユーロのリリース条項も引き上げされる予定。

[Cies Football Observatory]
欧州市場価値ランキングが発表。イカルディは9700万ユーロで欧州16位にランクイン。イタリアの最上位はユベントスのディバラで11500万ユーロ。2番手にナポリのインシーニェで10500万ユーロとなる。イカルディはイタリア3番手にランクイン。



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