過去ログ倉庫
うーご
No.7719
しゅうさん
よくわかりました
ありがとうございます

上限を作るということですが上限以上使えない訳ではなく使うとUEFAがチェックする
これは一見厳しくなるようですが実際は今までと変わらない気がします
今シーズン湯水のように散財したPSGもチェックをパスしたようですし

しゅう
No.7718
うーごさん

書き方悪かったです。
+1億ユーロは差し引き1億ユーロということです。

誰も放出しないとすれば上限1億ユーロまで。5000万ユーロで選手放出したとしたら1億5000万ユーロまでです。

来年イカルディを2億ユーロで売ったなら計3億ユーロ使えるみたいな。

例え下手ですいません^_^;

うーご
No.7717
連投すいません

サバティーニ辞任は中国とイタリアの意思疎通が原因らしいですが、問題の先送りはしないでもっといい組織作りをしてほしい
でないとまた再発する気がします

うーご
No.7716
サバティーニお疲れさま
後任誰になるんだろう

FFP改革の+1億ユーロとはどういう意味でしょう?
なににプラスするんでしょうか
導入されたら移籍金相場が下がりそうだしSAクリア後でよかったですね
ミランはちょっとかわいそうだな

ジョジョ
No.7715
サバティーニさんお疲れ様でした。
たぶん、綺麗な別れではなかったんだと思いますが、残した功績は非常に大きかったと思います。

インテルとしても、サバティーニの後継者はしっかり吟味して欲しいですね。
以前噂のあったオリアリさんの復帰とかないですかね?
何にしても補強下手なインテルにとっては非常に大きな意味を持つポストですから、慎重にお願いしたいですね。
あと、この件でクラブ内で不穏な空気が漂わないことを祈りたいです。
蘇寧グループになってまだ2年目ということもあり、まだまだ未熟なグループだと感じますが、多少の問題はあったとしてもフロントから現場まで一丸にならないクラブに欧州トップを取ることは不可能ですから、現場だけでなく、しっかり成熟したグループへと作っていってもらいたいですね。

しゅう
No.7714
サバティーニ速報です。

○インテル
[公式]
サバティーニとの契約終了の合意に達しました。空席になりますがTDの役職は廃止になりません。

(サバティーニさんお疲れ様でした。クラブの新たな門出を一緒に進んでくれて感謝です。)


○欧州クラブ協会
欧州クラブ協会(ECA)の年次会合がイタリアの首都ローマで昨日開催された。会合ではFFPと公平な競技場選択についての新しいルールの導入について議論された。RSCアンデルレヒト理事であるMichael Verschueren氏も出席メンバーであり、会合後に記者に新ルールについての説明をした。

『今後は理事会で新しい規制を実施するための戦略をまとめる予定です。現在の欧州サッカーには贅沢な資金が出回っているが、我々は全てのクラブの祝福を非常に有益な方法で取り組んでいる。新ルールではシーズン中に費やすことのできる金額が+1億ユーロまでになる。クラブがこれを上回った支出をすれば、UEFAがクラブの貸借対照表を調べて、クラブがそれくらい費やしたか、またルールに従っているかを調査する。現代サッカーにおいて全てを正しい方向にする為のルールとなる。』

○ラフィーニャ
[Tutto Sport]
ラフィーニャ本人もインテルに残る決心がついた。ラフィーニャはミラノに滞在したいと思っており、街とイタリアに定着したいと願っている。彼はインテルに到着してから、常に辞書とイタリア語の本を手にして、イタリア語を学んでいる。インテルのドレッシングルームにはポルトガル語やスペイン語を話す選手がたくさんいるし、レンタル期間をが残り3ヶ月なら勉強する必要はない。しかしラフィーニャは毎日トレーニングの合間に記事や辞書を見て勉強している。


kentaro
No.7713
>エンツォさん
詳しくありがとうございます。勉強になります。

しゅう
No.7712

サバティーニの件

債券発行した今で若干のプラスなんで冬の市場でパストーレの獲得できなかったのは事実ですね。サバティーニも使える資金が無いことは知っていたはずですしFFPが問題じゃないと思います。それにクラブの財政を考慮して補強リストが作成されているはずです。だからこそ同グループのラミレスやテイシェイラに向かったと思うので。つまりグループ内がその方針だったのは間違いないです。ラミレス本人もFCInterNewsやSkyのインタビューでインテル行きを認めていましたので。それでも中止になったのはイタリアと中国で意思疎通ができていなかったからだと思います。これが直接的な原因でサバティーニも言っていたように中国人は話がコロコロ変わるというのが根本的な原因だと思います。

それとクラブ本部がイタリアにあって会長の息子もイタリアにいるのに、毎回中国に説得が必要な組織に嫌気がさしたのかもしれませんね。62歳ですし。

クラブの将来が決まる大事な時期にこういった問題が表立つ方が嫌ですね。少なからず影響出そうなのが怖いです。サバティーニの辞任は避けられないような気がしますし後任が気になりますね。冬の市場ではアウジリオがイタリアやスペインでサバティーニがフランスや中国担当してたように2局面で進行できるのは良かったと思います。個人的にはブランカでも悪くないと思いますけどね。FFPでカルチョの歴史が180度変わってしまいましたしブランカもそれに巻き込まれた犠牲者の1人かなと。追い込まれると良い仕事できないのは当然ですから。


エンツォ
No.7711
SDは移籍・契約交渉、TDはスカウティングが主な仕事で通常どちらが上と言うことはないと思います。
強いて言えば予算にからんでくるSDの方が上と考えられると思います。
兼任しているチームや、どちらか一つと言うビッククラブもあります。
どちらも本来は監督の意をくんで動きます。
GMを置いていればそれらの上の役職(総括)となります。
だからサバティーニの意欲やビジョンと現実が一致しづらいんでしょうね。
インテルの組織上はアウジリオとガルディーニが上にいます。

成績的にも運営上も今が踏ん張りどきかもしれません。

kentaro
No.7710
こりゃ大変だ。選手が獲得うんぬんより大変。
サバティーニはTDだったんだな。
SDより上の役職で、総監督みたいなもんだから、ここが機能しないとなると、今後ほんとうにやばい。

中国とのビジネス文化の違いか…ショックだわ。

ジョジョ
No.7709
やはり冬の移籍市場が原因だったんですかね。
確かに、冬はラミレスとテイシェイラはよく分かりませんがな、パストーレに関しては蘇寧のGOさえ出れば獲得できてたはずですし、蘇寧と FFPの制限に縛られて自分の力を発揮できない状況では嫌になるのも当然と言えば当然ですよね。

しゅうさんが以前あげられた記事にあったように観客動員数も増えて、良くなってきている中でフロントでの混乱による自壊だけは勘弁して欲しいです。
ブランカ時代のようにだけはなって欲しくないですよ。
補強面は決定権がバラけると絶対良いことがないですから、インテルにとって良い結果となることを祈るばかりですね。

しゅう
No.7708
とりあえず昨日からのニュースまとめました。
 
○サバティーニ
[Di Marzio]
蘇寧とカペッロの間で離婚が差し迫っているが新たな問題が蘇寧に浮上した。サバティーニは蘇寧に契約解消を要請。公式ではまだ完了していないが、辞任へのステップは明らかに具体的である。辞任の背景には、ここ数ヶ月で行なわれた作業や、カペッロの蘇寧に対する不満や組織の難しさのなどもある。今の組織は非常に細分化されており明確な組織ではない。そういった現在の組織とのやりとりの不満、またそれに伴い全ての仕事がスピーディにこなせないなどの不満も。もう1つはFFPによって複雑化する市場で満足な資金が提供されないことなどもある。いずれにせよサバティーニと蘇寧の関係が終了する場合は理由を説明するだろう。

[Gzetta]
蘇寧に嵐がやってきた。江蘇蘇寧監督のファビオ・カペッロ監督の辞任要求後、蘇寧グループは新たな問題に直面している。ウォルター・サバティーニは2週間前に辞表を提出した。サバティーニTDは移籍市場で直面した困難、また自身の仕事に全く自由がないことを理由に蘇寧での仕事を終了したいと考えている。冬の市場でもサバティーニはラミレス、パストーレ、テイシェイラとの交渉をやめる事態になった。蘇寧はこの辞表をまだ受け入れていない。差し迫った会議が全当事者間で予定されている。サバティーニの辞任要求とカペッロの辞任には何の関係もない。

[Sky]
Gazzettaに続きSkyでも確認がとれた。原因は1月の市場での活動が主となる。このエピソードにラミレス、パストーレ、テイシェイラがの中断が関係しているのは間違いない。またサバティーニの辞表はカペッロにも少なからず影響を与えた。またFFPや中国政府の投資制限で仕事が限定されることについても不満を持っていた。今のところ蘇寧はこの辞表を受け入れていない。

[FCInter1908]
サバティーニ
『私たちは平静さの下で話し合っている。なによりチームが平静を保つ必要がある。私のことでチームを混乱させたくない。彼らは良くプレーして今後の試合に勝たなければいけない。私はインテルがインテルであることを期待している。スパレッティ?彼はインテルの素晴らしい監督だ。今年だけでなくこれからも彼が必要になる。彼はインテルにトロフィーを与えれる監督だ。5年契約を結ぶべきだね。』

[Corriere della Sera]
サバティーニ辞表のニュースはすぐに広がった。GazzettaとSkyのあとCorriere della Seraでもこのニュースについて確認がとれた。現在蘇寧オーナーであるチャンジンドン氏は交差点に立っている。彼はサバティーニの辞任を受け入れるか、サバティーニに完全な権限を与えるかの選択に直面している。サバティーニと蘇寧の歪みは以前から存在していた。2月中旬のインタビューでも『蘇寧はしばしば心を変えてしまう。』と語っていた。蘇寧がどのような判断を下すかは不明だが、最近ブランカ復帰の噂もある。ドアは開いており様々なシナリオが予想されるが、蘇寧は状況を説明する必要がある。


ノア
No.7707
自分の不安が杞憂である事を願います

ノア
No.7706
某情報サイトでも正式ではないが、辞任しようとしているのはほぼ確実って記事がありましたね。

実現してしまったら、もしかしたら今交渉されてるいる移籍関連が全てパーになる可能性もあるんですかね?

また、ローマでも一緒だったスパレッティへの影響も心配ですね。

サバティーニという優秀な人物に辞めてほしくないってのも勿論ですが、彼が辞任する事で全てをぶち壊す爆弾にならないか不安です。



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