とりあえず昨日からのニュースまとめました。
○サバティーニ
[Di Marzio]
蘇寧とカペッロの間で離婚が差し迫っているが新たな問題が蘇寧に浮上した。サバティーニは蘇寧に契約解消を要請。公式ではまだ完了していないが、辞任へのステップは明らかに具体的である。辞任の背景には、ここ数ヶ月で行なわれた作業や、カペッロの蘇寧に対する不満や組織の難しさのなどもある。今の組織は非常に細分化されており明確な組織ではない。そういった現在の組織とのやりとりの不満、またそれに伴い全ての仕事がスピーディにこなせないなどの不満も。もう1つはFFPによって複雑化する市場で満足な資金が提供されないことなどもある。いずれにせよサバティーニと蘇寧の関係が終了する場合は理由を説明するだろう。
[Gzetta]
蘇寧に嵐がやってきた。江蘇蘇寧監督のファビオ・カペッロ監督の辞任要求後、蘇寧グループは新たな問題に直面している。ウォルター・サバティーニは2週間前に辞表を提出した。サバティーニTDは移籍市場で直面した困難、また自身の仕事に全く自由がないことを理由に蘇寧での仕事を終了したいと考えている。冬の市場でもサバティーニはラミレス、パストーレ、テイシェイラとの交渉をやめる事態になった。蘇寧はこの辞表をまだ受け入れていない。差し迫った会議が全当事者間で予定されている。サバティーニの辞任要求とカペッロの辞任には何の関係もない。
[Sky]
Gazzettaに続きSkyでも確認がとれた。原因は1月の市場での活動が主となる。このエピソードにラミレス、パストーレ、テイシェイラがの中断が関係しているのは間違いない。またサバティーニの辞表はカペッロにも少なからず影響を与えた。またFFPや中国政府の投資制限で仕事が限定されることについても不満を持っていた。今のところ蘇寧はこの辞表を受け入れていない。
[FCInter1908]
サバティーニ
『私たちは平静さの下で話し合っている。なによりチームが平静を保つ必要がある。私のことでチームを混乱させたくない。彼らは良くプレーして今後の試合に勝たなければいけない。私はインテルがインテルであることを期待している。スパレッティ?彼はインテルの素晴らしい監督だ。今年だけでなくこれからも彼が必要になる。彼はインテルにトロフィーを与えれる監督だ。5年契約を結ぶべきだね。』
[Corriere della Sera]
サバティーニ辞表のニュースはすぐに広がった。GazzettaとSkyのあとCorriere della Seraでもこのニュースについて確認がとれた。現在蘇寧オーナーであるチャンジンドン氏は交差点に立っている。彼はサバティーニの辞任を受け入れるか、サバティーニに完全な権限を与えるかの選択に直面している。サバティーニと蘇寧の歪みは以前から存在していた。2月中旬のインタビューでも『蘇寧はしばしば心を変えてしまう。』と語っていた。蘇寧がどのような判断を下すかは不明だが、最近ブランカ復帰の噂もある。ドアは開いており様々なシナリオが予想されるが、蘇寧は状況を説明する必要がある。