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せい
No.7893
 
○ラフィーニャ
[Gazzetta]
今月末にもインテルはラフィーニャの件でバルセロナと交渉を開始する。アウジリオの意図はレンタル期間の延長or合意条件(3800万ユーロ)の見直し。

[Sport]
ラフィーニャの意思だけで決まるのなら、未来は間違いなく黒と青に染まるだろう。しかし今回の交渉は選手のコントロールをはるかに超えてしまっている。インテルは来季のCL権を確保できなければバルセロナと価格について再交渉するだろう。

[Premium Sport]
『私はここでとても幸せです。全てが上手くいっており、試合にも出れています。試合に出ることで私は成長できる。そして正しいリズムでプレーすることでトップの状態を見つけることができます。私の目標は監督が私に求めることの全てをやることです。その準備はできている。私はここに留まる為にイタリア語も学んでいます。私は最初の瞬間からインテルを選んでいた。ここは家のように感じる場所で幸せな気持ちになれる。』

[Talk Sport]
リバプールとアーセナルがラフィーニャ獲得を夢見ている。しかしラフィーニャはインテルを出る気はない。


○カンセロ
[Tutto]
カンセロの完全移籍には3500万ユーロが必要で状況によってはインテルは払えない場合も。その為ユベントスがインテルとカンセロの状況を注視している。


○ガビゴル
[Gazzetta]
古巣サントスへレンタル後4試合4ゴールと復調している。インテルは今後ガビゴルの価格を再評価するだろう。何故ならバルボサは蘇寧とインテルにとって悲惨な投資だったからだ。


○ラウタロ・マルティネス
[Radio Citrica]
『私はまだインテルと完全に契約を結んだわけではない。契約の前にメディカルチェックをしなければいけない。インテルからの重要なオファーがあるので12月までラシンに残るのは非常に厳しいと思う。何故ネラッズーリ?私の代理人はドイツサッカーよりもイタリアサッカーの方がフィットし易いだろうと言ってくれた。』


○インテル
[Sky]
今朝のトレーニングでもカンドレーバは全体練習に復帰できず。アタランタ戦はエデルかカラモウに置き換えられる可能性が高い。ベシーノは全体練習に復帰しており100%問題ないと言えるだろう。


せい
No.7892

○クリシット
[Gazzetta]
クリシットの周りはジェノア行きで動いており5年契約で合意に達した模様。ラツィオ、インテルからのオファーもあったが、彼は最愛のジェノアを選んだ。


○グリリッチュ
[Bild]
インテルはホッフェンハイムのオーストリア人MFであるグリリッチュをリストアップ。現在状況を監視している。グリリッチュの契約は2021年までで2019年のみ有効な1800万ユーロのリリース条項がある。


○クリスタンテ
[ll Messaggero]
ラツィオが来シーズンのCL資格を得た場合、ロティート会長はファンにアタランタMFのクリスタンテをプレゼントする。ラツィオはユベントスとインテルを打ち負かす為に長い間陰で動いてきた。既にテーブル上には2500万ユーロを置く準備が出来ている。


○ポリターノ
[Tutto]
サッスオーロのWGであるポリターノはインテルとミランの両方のリストに載っており、今夏の市場でミラノダービーが起こる。ミランはスソ、インテルはカンドレーバ&ペリシッチと交代できる選手として獲得を狙っている。アウジリオは交渉でピナモンティを含める準備が出来ている。


○ルーカス・トレイラ
[Tutto]
ナポリ、ローマ、インテルはルーカス・トレイラの為に夏の市場で戦うだろう。インテルは非常に強い関心を示しているが、サンプドリアはナポリが重要なオファーを受け取った模様。トレイラの代理人もこれを認めている。


○ベイル
[Independent]
レアルマドリーがベイル売却を決断した場合、インテルはオファーする準備ができている。ベイルのスペインでのステータスは以前のようなものではない。当初マンUがいたがサンチェスの獲得でベイルへの興味を失ってしまった。現在ベイルに興味を示しているのはインテルのみである。


○マルシッチ
[Gazzamercato]
インテルはラツィオのアダム・マルシッチに強い関心。カンセロの獲得が失敗した場合のプランBとなる。ロティート会長は利益を尊重する為、インテルとしては売却可能とみている。


○ルーニン
[Gazzetta]
インテルは取引を早急に終わらせるべく全てを行なっている。詳細はボローニャと協力して1〜2年レンタルすること。これによりEU外枠を使わなくて済み、インテル合流前にある程度経験を積ませることができる。問題はルーニンの獲得にユベントス、ナポリ、アーセナルを含むいくつかの英国クラブがいること。インテルは選手、クラブの両方と600万ユーロ相当で合意しているが、ルーニンの所属クラブは数日内に取引を完了したいと考えている。その為インテルが数日で交渉を終われなければ別のクラブと話し合うとのこと。


ジョジョ
No.7891
連投すいません(^^;;

全く関係ないんですが、 FFPの縛りって6月末?までに基準クリアさえできれば、夏からはようやく解放されるんですかね?
ラフィーニャとカンセロの買取は最優先させてもらいたいですが、それ以外にも色んな選手の噂が上がってるものですから、気になりました。

そもそも FFPが出来てからの、補強のルールってどうなってるんでしたっけ?
クラブの売り上げから出さなきゃダメって感じでしたっけ?

ジョジョ
No.7890
私も、素晴らしい試合を見せたユーベには悪いですが、あのPKは妥当だと思います。

あのバスケスの決定機の場面で、仮にボールに行っていたとしても、後ろから押してますし、脇蹴り上げてますからね。
ユーベの選手達やクラブ、ユベンティーノやレアルのアンチの人は、普通だったら取らないとか言っていますが、中立から見ればPKでも仕方ないと思います。
感情論になってるのだと思いますが、正直そこまで議論が巻き起こるほどのものなのか?と私は思いました。
ブッフォンも、ローマに続く奇跡を起こそうとしていた、昨シーズンのリベンジに燃えていた、今季がラスト?のCLと色んな感情から冷静さを欠いてしまったんでしょうが、自分が止まるからといった姿勢が見たかった気持ちはあります。


ただ学ぶものは多い試合ですよね。
どんなに苦しい状況でも、選手の姿勢次第では幾らでも打開できるんだということ。
そして、逆にどれだけ有利になろうとも慢心、油断はしてはいけないということ。
前者は、セリエの2クラブが見せてくれました。
後者は、リーガの2クラブが見せてくれました。
リーガの2クラブは、本人達にその気はなかったのかもしれませんが、どちらも1stレグでほぼ試合を決めていたので、どこか油断や負けることはないという慢心があったのでしょう。そこを、背水の陣で臨んだセリエ勢がついて、ローマは勝ち抜き、ユーベはやや運が足りませんでしたが、2ndレグだけ見れば圧勝です。

技術・戦力云々以前にインテルも見習わなければならないですね。
低迷後のインテルに一番欠けているのが精神力です。いつもどこか自信なさげで、失点すると途端にあたふたして、負けが少し続くとしばらく引きずり、チャンスを逃す。
個人とは違って、チームとしての精神力というのは複雑なものだとは思いますが、メンタル面での成長なくして欧州での活躍はないですから、技術でも精神力でも強いチームにインテルもなってもらいたいものです。

ライバルの活躍に刺激を受けて、より一層奮起してくれることを祈ります!

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