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せい
No.8037
 
○ダウベルト
[Tutto]
ダウベルトのインテルでの冒険は終焉へ。インテルはブラジル人SBの売却を決定。

[FCInterNews]
アウジリオSDはキエーボ戦前のインタビューでダウベルトが夏の市場で最も多くの関心がある選手の1人であることを明らかにした。実際にはマルセイユからの関心に加え、イギリスからワトフォードとトッテナム。ドイツからはヴォルフスブルクが関心を示している。インテルは昨夏ボーナス込みで2500万ユーロを費やしており、正しいオファーがくれば受け入れるだろう。


○カンセロ
[VCF]
インテルとバレンシアはカンセロとコンドグビアの件で交渉中。インテルは3500万ユーロの移籍金の割引を望んでおり、バレンシアは将来再販時の25%を廃止することによってこれを受け入れる用意がある。いずれにせよバレンシアはコンドグビアを完全移籍させる意向を発表している。

[Corriere dello Sport]
バレンシアのオーナーであるピーター・リム氏は今日から明日にかけインテルのスティーブン&アウジリオSDとミラノで会合を開く模様。会合ではカンセロとコンドグビアの件について話し合われる。両クラブともFFPの問題を抱えており、両選手の5/31までのサイン期限を新しい会計年度になる7/1まで遅らせる可能性がある。


○アサモア
[Tutto]
ミランがインテルの鼻の下からアサモアとのサインを計画。しかしインテルは全く心配していない。アウジリオはアサモアが求める全てを(年俸&契約年数)満たしているからだ。また代理人とインテルは親密な関係であり、現在もガラタサライに向かった長友の件で連絡を取り合っている。


○ニコラ・バレッラ
[Sky]
バレッラはSkyへのインタビューでカリアリ以外の考えはないとコメント。しかしこれは現在残留争いを繰り広げているチームに集中するという意味合いだろう。長い年月彼をリンクしてきたインテルは今夏での獲得を目指しており、ピナモンティとディマルコを交渉に加える用意がある。


○ソリアーノ
[AS]
インテルはロベルト・ソリアーノの関心を示しており、ビジャレアルに情報を請求。今シーズン、ソリアーノは2度の負傷によりほとんど出場機会が無く、ビジャレアルも移籍を容認する方向。全ての進展はシーズン終了後になるだろう。


○ユベントス
[RMC]
クアドラード
『今日からはインテル戦を含め残りの全ての試合を決勝戦だと考えなければいけない。我々は責任をもってそれらに直面する必要がある。』

[FCInterNews]
ユベントスCBのキエッリーニはハムストリング負傷の為、今週末のダービーは欠場。


せい
No.8036
 
○アウジリオ
[RAI]
・カラモウについて
『彼は時間が必要な若い選手だ。彼はフランスで成功して、私たちは安い価格で彼とのサインに成功した。彼を獲得したメリットを監督も感じているだろう。我々としてはシーズンの初めに求めていた(カラモウの活躍)結果を得られている。』

・ではダウベルトの状況については?
『まるで彼が間違った選手であるかのように言われているので私は昨日彼についてコメントしたはずだ。同じポジションでプレーしている他の選手のメリットの為に彼は試合に出ていない。本人も試合に出たいと言っている。彼は間違った選手ではない。』

・イカルディとスパレッティの新契約はCLとリンクしている?
『それは違う。今も将来も我々は非常に明確だ。既に決定されていることを正式化するだけだ。スパレッティは重要な存在であり、現在の契約よりはるかに長い未来を構築したいと考えている。イカルディについては、まだ契約が3年残っている。彼は我々とこれまで3回の契約更新を行なってきた。お互いの要求を解決する為に席に座るだけだ。彼のパフォーマンスは毎年一貫しており素晴らしい選手だと思う。スパレッティとイカルディの件は、我々の将来の焦点だ。』

・ユベントス戦がCLの為の決定的な試合になる?
『次の試合である以上決定的だ。しかしインテルには4つの決定的な試合がる。このレースに残り続ける為にも肯定的なパフォーマンスが必要になる。』

・シーズン終了後にビッグセールはある?
『UEFA-FFPの問題は常に存在している。具体的には経費と収益の間を0にしなければいけない。これは6/30に締め切られる予算についての話だ。おそらく昨年のように若い選手を買戻しOP付きで売却したり、別の状況を望む選手を売却するだろう。スター選手を売る予定はない。昨年も同じ方法でチームを強化することができた。皆さんはペリシッチとマンチェスターユナテッドの件を覚えていますか?結局今シーズンは彼がチームのベースとなった。』

・仮にCL無しだった場合の市場について
『それについて私からは特に話すことはないが、経済的観点からもCLが役立つのは明らかだ。しかしCLだけではポジティブなシーズンにはならない。クラブとスパレッティの働きによって、インテルは過去と比べてあらゆる点で改善された。何かを構築したのは明らかです。クラブの勝ち点ベースも2011年以降で最も多い。今年のインテルは上手くやっており、チームはしっかりしている。我々はインテルであり大きなクラブだ。だからこそCLを望んでいる。』

・アサモアとの交渉は?
『5/21以降にこれらについて話し合う。彼はユベントス選手だ。』

・カンセロは?
『6月末までに彼を獲得するかの選択肢がある。彼は非常に上手くやっており、クラブも満足している。しかし我々はCLの有無で最終的な経済的評価を行う。彼はインテルと契約を結んでおり、全ての決定権はインテルにある。』

・ローマとラツィオ、どちらの方が簡単?
『どちら相手でも何も変わらない。彼らはインテルと同じくらいの強力なクラブだ。だが我々は今のクラブに信頼を置いている。ラツィオとの最後の直接対決が決定的になるだろうね。それが5位に終わることを意味するかもしれないがね。』


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