○ラフィーニャ
[ESPN]
ラフィーニャはネラッズーリへの愛と長くインテルに留まりたいという願望を隠していない。インテルもそれを理解しておりバルセロナとの交渉に入るだろう。スパレッティはクラブにラフィーニャの獲得を直訴した模様。インテルはラフィーニャに関して現金で2000万ユーロを超えないようにしたい。具体的なオファーをする前にバルセロナからの反応を待っている。
○ブロゾビッチ
[Tutto]
シーズン最後のポジティブな要素はレジスタの役割で覚醒を遂げたブロゾビッチだろう。ブロゾビッチがレジスタの役割を担ってから10試合で2敗(トリノ、ユベントス)しか喫していない。インテルは長年ブロゾビッチの売却を考えており昨年5000万ユーロのリリース条項が契約に組み込まれた。しかしインテルは現在のブロゾビッチに絶対的な確信を持っており、ブロゾビッチがいる限りこのポジションへの補強は必要ないと見ている。その為ブロゾビッチに対するクラブの計画を見直す予定。
○ニコラ・バレラ
[Gazzetta]
以前から噂のあった選手だが、インテルの関心は現在も続いている。バレラの去就には現在降格の危機に瀕しているクラブ順位も関係してくるとされインテルはシーズン終了まで注視している。カリアリの要求額を下げる為にインテルはピナモンティ、オドガード、エマーズ、ザニオーロを含む可能性を考慮。
○ストロートマン
[Gazzetta]
インテルはローマのMFであるストロートマンへの関心を失っていない。ストロートマンには3200万ユーロのリリース条項があるが、譲渡できる選手などを含め回避することもできる。ストロートマンの代替案はアタランタのクリスタンテ。
○ベンコビッチ
[Sky-Di Marzio]
インテルは今夏移籍市場で最も活発なチームの1つとなるだろう。DiMarzioによるとアウジリオSDは何かが起きようとしていることを認めた。インテルは97年生まれでディナモ・ザグレブのDFであるフィリップ・ベンコビッチに接触した模様。
○シュクリニアル
[PremiumSport]
・シーズンも終盤です
『我々の夢を実現するには最善を尽くし必ず試合に勝つ必要があります。やるかやらないかは自分自身の問題です。次の2試合がとても重要になるが、私たち1人1人が全てをチームに捧げてファンと一緒に戦っていきます。一番重要なのは次のサッスオーロ戦で勝つことです。その後最終戦について考えるだろうね。インテルはCLに絶対に行く価値があるクラブだと思う。良い時もそうでない時もあったが全体として評価すればインテルはCLに値します。我々はきっと最後に成功できると思う。CLがあればスター選手の流出も防げるだろうし、何よりずっとその時を待っているファンの皆さんがいます。将来?私はオファーなど考慮しません。ここで幸せです。私の目標はインテルでCLをプレーすることです。』
○ラツィオ
[La Repubblica]
ルイス・アルベルトがインテルとの最終戦で復帰する道のりは非常に複雑。少なくとも15〜20日間の安静が必要。恐らくルイスは5/20の決戦を見逃すことになるだろう。