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せい
No.8230
 
○デフライ
[Gazzetta]
デフライは正式にインテルの選手へ。7月1日からデフライはインテルのシャツを着ることになる。契約は年俸420万ユーロの5年契約となる。この契約書がリーグオフィスに提出された模様。


○ネルソン・セメド
[Gazzetta]
カンセロの状況は非常に複雑です。5/30までになんとしても3500万ユーロが欲しいバレンシア。スペインに戻りたくないカンセロ。FFPの為に4000万ユーロのキャピタルゲインが必要なインテル。これらによりカンセロとインテルの関係が継続することは保証されていない。インテルも新たな選択肢の考慮を避けられず代替リストを作成している。最新の名前はバルセロナのネルソン・セメド。カンセロと同じ代理人でありラフィーニャと同じ取引先なのが最大のメリット。近々ラフィーニャの件でインテルとバルセロナは対面する為、セメドに関しての会談も行われるだろう。またこのリストにはアトレティコに所属するトーマス・バルディもいる。既に交渉の準備ができている。アウジリオは1月の市場でも選手の情報を収集している。


デフライのソースGazzettaですが文面的には強めのニュースです。ってか2ヶ月くらい前から既に合意報道あったのに今日まで他のクラブの横槍報道とかも全然無いし安牌の可能性もありますね。

ってか今のラツィオって3バックですよね?
ラツィオ対ヴィオラでラツィオのCB1人退場して4バックになったんですけど、それと同時にデフライも交代されてました。4バックとかだと機能しない選手なんですかね彼。


せい
No.8229
 
○インテル
[FCInterNews]
インテルはプリマベーラでチームの軸を担っているエマーズとの契約延長を急いでいる。エマーズの契約は6/30で失効する為、フリーでの移籍で彼を失うのだけは避けたい。残された時間は少なく現在代理人との交渉が継続している。エマーズとの契約を延長した後の戦略は既に策定済みであり、他チームへのレンタルや売却が基本となる。これまでの所、ピナモンティやエマーズに最も惹かれたクラブにカリアリがいる。ニコラ・バレラを獲得したいインテルにとってピナモンティやエマーズは最大の武器になる。

[InterTV]
サッスオーロ戦のチケット販売が60000枚を超えた模様。


○ウィリアム・カルヴァーリョ
[FCInter1908]
アウジリオはチームの改善に取り組んでいる。今シーズン一番困難に陥ったポジションが中盤であり、引き続き強化の必要があるポジションでもある。アウジリオがリストアップした選手の1人がスポルティングのMFであるウィリアム・カルヴァーリョ。スポルティングがカルヴァーリョに3000万ユーロの値札を付けており、インテルの他にもエバートンとウェストハムが獲得に動くと予想される。


○ラフィーニャ&エデル
[FCInter1908]
インテルのホスピタリティプロジェクトの式典にエデルと共に参加。

・ラフィーニャ
『インテルは家族です。ここにいることは私の誇りです。私はチームメートと一緒にプレーできることが凄く嬉しいです。ファン?彼らはブラジルクラブの熱狂的な情熱を思い出させてくれます。』

・エデル
『CLという目標を達成する自信があります。全ては我々自身の手にかかっています。必ず目標に到達してみせます。今シーズンはいくつかの困難な時期を経験しましたが、全体的に見れば悪くないシーズンを過ごしていると思います。ファン?我々の困難な時期にもかかわらず彼らはいつもスタジアムをいっぱいに埋めてくれました。ファンの皆さんには感謝しなければいけない。そしてファンのサポートはサッスオーロに最大のデメリットをもたらすでしょう。私は確信しています。ファンのサポートがあれば必ず目標を達成することができると。』


せい
No.8228
 
○ラウタロ・マルティネス
[Gazzetta]
ラウタロのメディカルチェックは5月の下旬に実施予定。23〜31日の間に行われるだろう。メディカルチェックにはミリートを含むラシンクラブの代表団も帯同する。ミラノで行われるメディカルチェックには隠された意味が存在する。ラシンはインテルとの合意を見つけて12月までラウタロを保持したい。しかしイカルディと一緒にロシアW杯を目指すラウタロは7月からインテルのシャツを着る予定だ。インテルとしてはラウタロの周りに次のインテルを築きたいと考えておりプロジェクトの中心に据えている。ラウタロの側ならイカルディも更に輝くことができ、スパレッティも4-2-3-1にこだわる必要も無くなる。ラシンは目的の叶わない外交的な試みの為にイタリアに向かうことになる。

[TyC Sport]
インテルは12月までラウタロをキープしたいラシンの要求を受け入れるつもりはない。過去数時間でインテルとの合意を得られるといった楽観的な見解は少なくなった。

[Ole]
ラウタロの12月までのレンタルの報道に関して、それはファン、クラブ、選手に意思に依存していので不可能だろう。これは全てインテルに決定権があります。ラシンクラブはレンタル合意を試みるだろうがほとんど可能性は無い。サネッティもレンタルを不可能だとコメントしており、何よりスパレッティは可能な限り早急にイカルディとラウタロのオフェンスを構築したいと考えている。


○ルーカス・トレイラ
[CalcioNapoli24]
父親(代理人)
『私はルーカスに大変満足しています。長年の努力の甲斐あって彼の価値は年々上がっています。私たちは彼の将来について考えており、彼の為に最高の場所を見つけてようと努力しています。多くのチームが興味を持ってくれて彼を誇りに思います。ナポリ?現時点でナポリに入団するという決定はありません。クラブ間でどのような会話がされたかは分かりませんがナポリとは何も無いです。ルーカスの未来を決めるのにはまだ長い時間が残っています。我々はまだ誰とも交渉していません。』


○フアン・ジェスズ
[ROMA OFFICIAL You Tube]
・今まで対戦してきた中で最強のFWは?
『エディソン・カバーニとマウロ・イカルディです。両者はこれまで私が直面した中でも最強のストライカーだと言えます。エルマタドールは常に私にとってプレッシャーでした。どちらも非常に才能あるストライカーです。』

※エルマタドール=天性のゴールゲッター(スペイン語圏)



せい
No.8227
 
○パデッリ
[FCinterNews]
パデッリは昨年7月から2度GKを務め、ハンダノビッチをサポートした。パデッリは多くの出場時間を確保できていないがインテルでの冒険を続ける。2019年6月までの契約だが、1年延長する見通し。今のところ契約更新の確認はされていないが、シーズン終了後の6〜7月の間に更新されるだろう。


○メルテンス
[Premium Sport]
スパレッティはカンドレーバの代替選手としてナポリのメルテンスをリストアップ。ナポリもメルテンスの放出に否定的ではない。


○デフライ
[FCInterNews]
『ラツィオとの契約更新?私がここに残る可能性は無い。ゼロより小さい。クラブはもう私に話すらしてこない。』


○ベンコビッチ
[FCInterNews]
昨日Skyが報じたディナモザグレブのベンコビッチの噂に関して、クロアチアのクラブは財政難の為に選手の売却を余儀なくされており、既にソーサを800万ドルでシュトゥットガルトに売却予定。他にもコリックという選手が売却予定とのこと。その為インテルが適切な額でオファーすればディナモザグレブはベンコビッチの売却を認める可能性が高い。


○ベルディ&トレイラ
[Sport media set]
インテルとナポリには今夏2つの共通する市場目標がある。1つはボローニャのシモーネ・ベルディ。ベルディは1月の市場でナポリに行くことを拒否したが、ナポリはメルテンスの去就にかかわらず再度獲得を試みる。スパレッティ率いるインテルもベルディに強い関心を持っている。スパレッティはカンドレーバの後任に同じイタリア人を置きたいと考えている。もう1つの目標はサンプドリアのルーカス・トレイラ。ナポリのオーナーであるアウレリオはプレミアリーグから多くの関心を集めているジョルジーニョの代わりにトレイラを招き入れる準備をしている。


○コバチッチ
[Corriere dello Sport]
インテルはコバチッチをイタリアに戻すことについて真剣に考えている。数日前のアウジリオの言葉を借りれば〔若くて質の高い、そしてビッククラブの選手とのサイン〕。これがコバチッチなのは疑いようがない。コバチッチの現在の評価額は3500〜4000万ユーロの為、獲得条件がCLなのは間違いない。CLの資格さえ取れればインテルはレアルが望む全てを提供するだろう。コバチッチは既にクラブを知っておりグループへの適応に時間がかからないのも大きなメリットである。2015年に彼がクラブを去ったときからインテルも多くのことを学んできた。今のインテルは高い目標を掲げ、チームの質を向上させることのできる選手を望んでいる。またリストにはコバチッチに加えマンチェスターユナイテッドのマーシャルとPSGのラビットもいる。


○ブルーノ・ペレス
[La Repubblica]
インテルのカンセロの買取だが、バレンシアは財政的に困難な状況であり可能な限りカンセロで補う予定。したがって合意額である3500万ユーロの割引は無い。インテルはカンセロの買取OPに関して決断を下すまでに数週間かかるだろう。スパレッティはカンセロの買取が不可能だった場合のオプションをローマのブルーノ・ペレスと考えている。ペレスもローマ退団を希望している。



せい
No.8226
 
○ミランダ
[FCInterNews]
ウディネーゼ戦前のウォーミングアップで負傷したミランダだが、重症は回避した模様。今日から練習に参加しており、明日からはグループ練習に復帰する。サッスオーロ戦出場も問題無いとのこと。


○インテル
[Gazzetta]
随分前からインテルの市場は始まっており、ついに最初の果物が収穫される。ラウタロに加えデフライとアサモアもネラッズーリのシャツを着る準備が整った。2人は今後数年間蘇寧と契約を結ぶことになる。2人のサインにはスパレッティのディフェンス強化の意図がある。デフライは2019年に契約が切れるミランダの後継者として、事実上シュクリニアルのパートナーとなる。アサモアはサントンに代わりLSBをカバーする。ダウベルトはウディネーゼ戦での好調なパフォーマンスにもかかわらずローンに出せれる可能性が高い。


○シュクリニアル
[InterTV]
イバン・コルドバ
『彼は偉大なリーダーになることができる。彼のインテルでのキャリアは始まったばかりだが、彼の行動と彼がピッチの上でやっていることは既にリーダーに値するものだ。他の選手は彼が信頼できる偉大なディフェンダーだと分かっている。そして彼のカリスマ性は伝染する。彼が良くなれば他の選手も良くなる。インテルでもっと成長してもっと満足してくれることを願っている。』


○ダンブロージオ
[Sky]
・現時点の目標は?
『我々はCLに行きたいと思っている。シーズンの初めから望んでいたことです。CLに行けないようなチームなら決して言わない目標です。』

・ファンのサポートには感謝している?
『もちろんです。CLに行きたいもう1つの理由がファンです。』

・ユベントスとの敗戦の後でも目標を失っていない?
『サッカーは日々行われるものです。ネガティブな気持ちは取り除かなければいけません。私たちは今シーズン上手く対応して1年間頑張ってきました。ポイントを逃した難しい時期も過ごしましたがスパレッティの継続的な指導のおかげでまた軌道に乗ることができた。我々皆がCLに達することを願っています。我々はこのシャツに相応しいことを示す為にできることは全てやっています。監督もそうです。スパレッティは今シーズンのスタート以来、常に目標に集中しなければいけないと私たちに言ってくれました。』

・サッスオーロ戦にむけて
『得点する可能性は十分にあります。最も重要なのはゴールを許さないことです。』

・どちらのサイドが好きですか?
『私とってそれは無関心です。しかし左サイドでプレーするには多くのトレーニングが必要なのは否定しません。』


○ラフィーニャ
[Sport]
バルセロナはアトレティコのグリーズマン獲得レースのポールポジションにいる。しかしグリーズマンのリリース条項を払う為には少なくとも1億ドルの費用が必要であり、バルセロナは売却リストを作成。そのリストにはリュカ・ディーニュ、アンドレ・ゴメス、ビダル、アルカセル、デニス・スアレス、デウロフェウ、ムニル、ラフィーニャがいる。イニエスタの退団には影響されない。


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