5/24
○長友
[Fotosport]
ガラタサライのテリム監督はサネッティに長友の優先交渉権を依頼。さらに長友の完全移籍の為に350万ユーロを提供する用意がある。しかしインテルは500万ユーロ以下での売却を考慮していない。
[Hurriyet]
ガラタサライの球団副社長が長友を必ず買取るとコメント。
○カンセロ
[FCInterNews]
バレンシアのSDであるアレマニー氏が記者会見を実施。コンドグビアとカンセロの状況を説明。
・コンドグビアについて
『我々はまだコンドグビアの買取OPを行使していないが、行使するだろう。インテルもそれについては既に知っている。』
・カンセロについて
『インテルは彼に興味を持っており、5/31までカンセロを獲得することが出来る。今のところまだ決定はされていないが、まだ時間が残っている。我々は合意した条件の変更はしない。合意された金額の変更もしない。もしインテルがカンセロとの契約を再交渉したいのであれば、我々もコンドグビアの契約を変更する。だが現段階で進行中の議論は何も無い。』
○ラウタロ・マルティネス
[FCInterNews]
リベルタドーレスのクルゼイロ戦後にコメント。
『残念な事に私はワールドカップの選手リストにいなかった。しかし予備リストの35人に含まれていて嬉しかったです。この数ヶ月のプレーへの報酬だと思っています。今はロシアに向かう23人の選手たちを称賛したい。今日の相手は価値あるチームであり、最初の15分で我々に大きなダメージを与えてきた。彼らは我々よりも優れていたね。だが今日、私はラシンに全てを捧げました。私はこれからイタリアに行きます。そこで何が起こるか見るだろう。私はラシンの選手でいれた事にとても満足しています。』
○シュクリニアル
[ProFutbol]
彼が育ったスロバキアのクラブであるMSKジリナの設立110周年記念の式典に参加。その会場でインタビューを受けた。
・今季を振り返って
『チームの結果はもちろんですが、自分のパフォーマンスにも満足しています。私が望むのは毎年改善して、できるだけ多くの試合に出ることです。私はCBのポジションで上手くやろうと努力しました。実際に最高のパフォーマンスでチームのレベルを上げれたと思っています。来シーズンは更に良くなると思う。』
・移籍の噂もありますが
『移籍市場の噂は全く心配していない。目標はインテルでCLに到達することだった。私はミラノで幸せだしインテルに残ります。我々はCLで優れたプレーを見せ、リーグで更に高いレベルを目指したい。』
○ラフィーニャ
[Tutto]
バルセロナはローン延長に否定的。またラフィーニャの意思などを使った割引作戦にも応じるつもりはない。1年以上の怪我に悩んだがインテルでの優れたパフォーマンスによりバルセロナは割引を考えていない。したがってインテルがラフィーニャを維持したい場合は3800万ユーロを支払うしかない。多くのビッククラブが彼に興味を持っている。
[FCInter1908]
バルセロナの移籍市場最大の目標はアトレティコのグリーズマンであり、少なくない金額を集める必要がある。その為バルセロナは売却リストを作成。アレイクス・ビダル、アンドレ・ゴメス、ムニル、パコ・アルカセル、ラフィーニャの5名がリスト入り。つまりバルセロナは現金を多く必要としており、おそらくローン延長などは考えていない。