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せい
No.8792

◯ナインゴラン
[Area Napoli]
ナポリのSanit*で開かれた昼食会に参加していたローマ会長のパロッマ氏がローマ選手のメルカートに言及。
『アリソンはレアルに近付いてる。ナインゴランはインテルに行くだろう。』



イキ
No.8791
スポルティングの選手に関してはここまで動きがほとんどないのとマリオの件があるのでこないんじゃないですかね。

ジョジョ
No.8790
FFPの規制継続はどんな影響が出るんでしょうね?
FFPを完全にクリアできなかったこと自体は、UEFAが発表してるらしいので本当なんでしょうけど、補強にどこまで影響するかですよね。

カンセロもまだオファーは受けてないようなので、インテルが4000万くらい出せればチャンスはあるんだと思いますが…。

とはいえ、CLと来季以降安定して3位以内に入るチームを作っていくためには、中途半端な補強はできませんからね。
補強ポイントを明確にして、そこでインテルが投資できる範囲でベストな選手を補強していって欲しいですね。

どっちにしてもとりあえずは、売るところはきっちり売らないと、イカルディやペリシッチなど高額な選手を売らなくても、売るとかをしっかり売れれば、7〜8000万ユーロくらいにはなると思います。
それで2〜3人、ラフィーニャをローン延長、これを狙うべき!
あとは、スポルティング主力選手のフリー獲得のチャンスは、本当にフリーになるなら、絶対に生かすべきです!

せい
No.8789

フーテンさん
そもそもPSGとは比較できないです。インテルは和解契約結んでる立場なので、PSGと同じ土俵にすら立ってないんです。PSGは単純にクラブ収支が審査対象ですので。

インテルの場合はクラブ収支を厳守した上で更に減価償却費も減らさなければいけなかったわけで。今回の和解契約を19年6月に達成出来れば、初めて他クラブと同じでクラブ収支で勝負出来るようになります。

なんか説明下手ですいません。



でもおまんじゅうさんが言ってるように今シーズンと同じように来シーズンも監視なら全ての辻褄が合いますよね。クラブから焦りとか嘆きが全く感じられないですし。変に淡々としてますよね?SkyやGazzettaの間違いであってほしい。

正直これじゃ罰金の方がマシですよね。むしろ凄まじいレベルの制裁って気がしてならない。


ココさん
No.8788
おそらくですけど、FFPは選手取引の収支バランスとか各項目ごとには縛られてはいないと思いますよ。そんな話は聞かないですし…。それだとプレミアなんて危ういチームばかりですよね。
今回のは今シーズンの収支バランスが取れなかったということでのペナルティーだと認知してます。なので新しいスポンサー契約ってのもおそらく年度ごとでの締結も含め換算なのではないでしょうか?
カゼッタやSKYですかね?彼らは収支バランスを維持するための当たり前のことを言ってるだけなのではないですかね。1-1=0みたいな。。まあ再びペナルティになった場合は選手取引としての監視が強まるという新しいペナルティでも誕生してるなら記事の内容通りなんでしょうが…?
そもそもFFPをメディアも含めどれだけ理解してる人がいるのか疑問なので、現実的にどれも?としか言えないのではないでしょうか。

フーテン
No.8787
男性
長文になります。すいません。

確かにパリとかネイマールやムバッペそれぞれに200億円以上費やしてたり、他のチームも移籍では赤字じゃないの?ってチームがあったりFFP無視してるような補強もあるのでスポンサーや放映権とかでなんとかなるんですかね。
ミランはFFP無視して今年も補強しようとしてたり、明らかに減価償却に逆らってますし、おまんじゅうさんの言うとおりなのか、正式発表待たないと分からないですね。
パリなんか明らかにオーナーと知り合いのスポンサーと巨額の契約してる抜け道してますし、あれが良いならインテルは大丈夫じゃないのと錯覚しますよ。


話変わりますが
gianluca di marzioでユベントスがカンセロ獲得に近づいてるみたいなの見て嫌になりました。
そしてせいさんが載せてくれたインタビューでも、ユベントスも可能性ありですからね。でも、これ見るとインテルに対して未練あり?って思ってしまったり、どうなるにせよ後味悪い感じです。
>『現時点では何も除外できない。ただ来シーズンCLでプレーするのが私の目標です。私はインテルというクラブで世界を征服したいと思っていました。』

ただ、たしかtuttoってカンセロが放送禁止用語でバカにしてた新聞社ですよね。このインタビューも関係あるんですかね?

真田
No.8786
問題は登録制限より、補強への影響度ですよね

おまんじゅう 
No.8785
男性
これってつまりはCLの選手登録のみに限るのでは?2年前の時はコンドグビアとマリオがELに登録出来なかったやつと同じパターンの奴じゃないですかね?
セリエの方に関してはスポンサーで補填しても問題ないと思います。じゃなきゃ、これは追加のペナルティになるのにそういったニュアンスで報じられているようには思えません。
記事を読むと今シーズンちゃんとFFP守れたら来シーズンは監視外れたのにダメだったので来シーズンも変わらず監視されますくらいのニュアンスを感じます。

上記を念頭にいれて記事の内容をそのまま受け入れると、インテルがなぜこのことを予想していながらもナインゴランやマルコムなんかを取ろうとしていたかの整合性が取れると思います。

いずれにしても数日経てばインテルの予想通りかどうかわかりますよ。

ブッチャー
No.8784
減価償却が本当なら3000万ユーロでナインゴラン獲得するより、フリーのカルバーニョ獲得したほうが、他ポジションに移籍金さけるのでカルバーニョのほうがいい気がします。
ラフィーニャはどうなるか不明、カンセロは厳しい、4000万ユーロでマウコムなら同額の売却額が必要。ナインゴランやデンベレでも。
そうなるとせいさんの仰ってるとおり2人獲得、あとレンタルですかね。これ以上移籍金を使うなら更に選手の放出が必須なので。
なんか、インテル関係者のコメントと今回の減価償却とマッチしてないので、実際はどうなのか不安です。

イキ
No.8783
それは7月以降も大盤振る舞いができないということですか?

フーテン
No.8782
男性
せいさん詳しくありがとうございます。
FFPが予想を越えるヤバさですね。
過去の記事見てたら、中国オーナーが暴挙みたいなタイトルで「今夏、移籍収支が赤字になってファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の基準をクリアできなくなるのを承知の上でマリオとガビゴルを獲得した」
まさに、このツケで苦しめられますね。
色んな選手売却してボランチと右ウイング獲得、ラフィーニャはレンタルの買取り義務できればいい感じですね。高額な選手で好条件オファーで放出するならペリシッチですかね。イカルディやシュクリニアルは放出しませんよね。
まず、今回のFFPの内容が本当なら4000万ユーロ近くのカンセロは今の状態ならそもそも限り無くゼロに近いですね。
カンセロはインテルに残れるなら残りたかったけど、インテルは買い取れる権利を行使しなかった。
どこのチームでプレーするかはまだわからないので、今後どうなるか見てみようみたいな発言なんですね。
収益から移籍金の予算だと思ってましたが、違うって初めて知りました。

長々とすいませんでした。


せい
No.8781
2/3 3/3は後ほど

・CLを決めたラツィオ戦について
『信じられないような試合でした。一生私の記憶の中にあり続けるでしょう。ラツィオが試合を支配していたので非常に難しい試合でしたが皆が勝ちたいと思っていた。我々は非常に強く団結したグループで、たとえどんなに批判されようとも勝利の神が助けてくれると信じていた。』

・今季のクラブには一貫性がなかったように思えます
『言いたいことは理解できるが、このタイプの話は不公平だと思う。ミランは何位でシーズンを終えましたか?今季2億ドル以上費やしたクラブは?彼らが得たものはELです。インテルは前年度のチーム2〜3人の選手しか加わらなかった。それでもシーズン初めからの目標であるCLを達成した。それと元いた選手を悪く言うのは分かるが、現在いる選手をTVで批判するのは嬉しくないね。』

・それはもしかして、あなたの守備を批判したベルゴミですか?
『私はそのTVを見たわけではないので彼が何を言ったのかは分からない。だけどガールフレンドが時々それを見て私に教えてくれた。彼から批判されたことについて怒っているわけではない。批判は私を更に強くしてくれるからね。しかし偉大なレジェンドが在籍選手を傷つけてしまうのは良くない。』

・彼はコメンテーターだから自分の意見を述べなければいけません
『私がTVに出たら、試合についての批判はするだろう。だけど現在在籍している選手を公に批判したりなんかしない。』

・トレブルヒーローたちがラツィオ戦前のトレーニングに参加しましたね
『彼らのトレーニング参加は素晴らしい効果でした。私は持てる力以上の力を得ることができた。あの時は本当に次に試合に勝たなければいけないと感じた。誰もが勝利を望んでいました。』

・クラブ2010年のレベルに戻る為に欠けているものは?
『インテルはここ数年で苦しい時期を過ごしたが、欧州では最大のクラブの1つです。落ちることがあるように、それは再び起きるでしょう。かつてのレベルに戻る為に正しい道を歩んでいると思う。人間面でもスポーツ面でも今のインテルは例外的なグループです。』

・キャプテンとしてのイカルディはどう?
『イカルディはドレッシングルームの内外関係なく卓越した人格者です。彼が他の人と問題を起こしたのを見た事がない。マウロは非常に謙虚な人間で、常に皆で助け合おうとします。彼は日頃皆に問題がないか尋ねていたし、常に模範的なキャプテンだった。』


せい
No.8780
1/3

カンセロの獲得は無理かな。。

○カンセロ
[Tutto]
(長いので完結に)
・攻撃的なSBとしてイタリアにきました
『イタリアは非常に戦術的です。それにスパレッティは全ての試合で戦術的面が優れていまいた。問題もありましたが初めて試合に出てから少しずつ順応して私はチームの一員になりました。』

・デビュー前に怪我をして試合に出れない時期が続きました。1月にバレンシアに戻る噂は本当だった?
『はい。バレンシアは私が試合に出れていない状況を見てレンタルバックを考慮していました。ただ私は怪我が原因だったと理解していました。確かに試合に出れないままシーズンを終えるのは望んでいなかったけど、自分の能力を疑ったことは決してありませんでした。休日でも私はアッピアーノに行き早期の復帰に務めた。何より私の目標はインテルの試合に出ることでした。それに私は自分のポテンシャルを理解していた。だからインテルに残りました。』

・シーズン中にはスパレッティとの摩擦がありましたね?
『私と監督が何度か喧嘩したのは事実です。それは私たち2人には熱い血が流れており、すぐに爆発してしまうから。でも私はスパレッティから多くのことを学んだ。常に私と監督の間には敬意と感謝があった。私が試合に出始めた時、スパレッティは私に信じられないくらいの自由を与えてくれた。重要なのは決して諦めないことだとも教えてくれた。』

・2人の摩擦は戦術的な理由?
『そうです。でもそれだけじゃなかった。私は監督の要求に同意しない時もあった。それは変なことじゃない。選手は囚人であっても駄目だし静かすぎても駄目だと思う。私は監督に意見することもあったが、深刻な問題になることはなかった。ドレッシングルームでは普通のことです。』

・セリエAのベストSBへのノミネートがほぼ確実です。
『今シーズンの最優秀SBアワードを受賞出来ればとても幸せだろうね。それはタイトルでもあり栄誉でもある。』

・これまで、ユベントス、ウォルバーハンプトン、バレンシア、インテルへの加入が噂されていますが、来季はどこでプレーする?
『私は2021年までバレンシアと契約しています。公式で具体的なオファーがくるまでは何も話せない。今のところオファーは何もない。シーズン終了後にインテルは私を永久的に保持する為にバレンシアと接触したが何も起こらなかった。』

・もしインテルに滞在できずCLに出れなくなったら失望する?
『失望?これが正しい言葉かは分からないが、私はインテルに期待していました。だけどインテルからは「今は貴方を買う金はない。あなたの未来に幸運を祈る。」と言われた。そしてそれは起こらなかった。インテルは私のキャリアにとって非常に重要なステージでした。インテルはビッククラブだった。これから何が起こるか見てみましょう。』

・ウォルバーハンプトンはCLに出ません。ユベントスも選択肢?
『現時点では何も除外できない。ただ来シーズンCLでプレーするのが私の目標です。私はインテルというクラブで世界を征服したいと思っていました。』


せい
No.8779

○インテル
[Gazzetta]
インテルはUEFAとの和解契約を部分的にしか達成しておらず、CLに戻る来シーズンも財政の制限が続くだろう。これはどういう意味か?インテルはUFEA大会のリストに22名しか登録することができず、市場の動きに注意を払わなければいけない。そして着信と発信のバランスは過去2年間のサインとセールスを考慮して行わなければいけない。今夏の移籍市場で誰かを獲得したいと思うのならば、CLのリストをいくつか変更しなければいけない。つまり3000万ユーロの選手を獲得した場合、同じく3000万ユーロの選手か1500万ユーロの選手を2名売却しなければいけない。


○ナインゴラン
[Gazzetta]
インテルはナインゴランの為の交渉をスピードアップ。ローマに重要なパスを送る準備が出来ている。またインテルとローマはナインゴランの交渉を早期に完了させたいという意図を共有している。尚スタジアム問題の不正によりローマ側で9名が逮捕されたが、これがナインゴランの交渉に影響を与えることはない。



FFPに関してGazzettaからもSkyと同様の記事が出ました。こちらでは「2年間の」となってますが。戦力外3〜4人くらい売り払えば2人くらいは獲得できるかもしれません。それ以外はレンタルしか活路はないですね。層を厚くするという意味では致命傷です。解決策は高額主力の放出のみ。


せい
No.8778
 
記事には軽く書かれてますけど、やばいんじゃない?って感じです。

減価償却のバランスについて真相はUEFAとインテルしか知らないので予想しかできませんが、さっきの記事の通りなら厳しいです。

総収支でなくメルカートだけでの清算となると
ナインゴラン3000
マルコム 4000
ラフィーニャ 3500
カンセロ 4000?
ラウタロ 3200(分割)

これで1億5000万ユーロ超えてしまいます。もし和解合意の制限がイーブンなら1億5000万ユーロ分の売却が必要になってくるわけですので。てっきり減価償却の考えなら、上記の移籍金を契約年数で割って算出するのかなと思ったのですが、Skyでは3000万ドルでの買収があれば同額での売却が必要になると書かれているので。

仮に7/1以降に1億ユーロのスポンサー収入があったとしてもメルカートと一切リンクしないって事ですよね。俺の理解不足なら超嬉しいんですけど。誰か有識者いれば教えて頂きたいです。



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