過去ログ倉庫
ジョジョ
No.8820
カバーニ良い選手だなぁ。

ジョジョ
No.8819
何だかんだウルグアイも結構メンツ豪華ですよね。
南アフリカの時は、若手だったとはいえスアレス、カバーニの2人に加えてフォルランがいたというね。

烏賊
No.8818
男性
せいさん、だいたい合ってます!
なので来月からは翌年度になりますので減価償却費0からスタートできます。

せい
No.8817

カバーニとスアレスかっこよすぎる。この2人とベシーノが同じピッチに立ってるって凄いですよね。

フーテン
No.8816
男性
話変えてすいません。
もうすぐウルグアイ戦ですね。
ベシーノがスタメンなのでウルグアイ応援します。
活躍してくれるはずです。

横から失礼しました。

せい
No.8815

なるほどなるほどなるほど。


ではつまり減価償却はキャピタルゲインで増減したりはしないという事ですよね。あくまで獲得時に計上するものであって。

会計年度が切り替わる18年7月1日からUEFAに定められた規定(-◯◯◯◯万までみたいな)の下で達成を目指すという事ですかね??


烏賊
No.8814
男性
3000−600=2400ですよね?
ガビゴルの帳簿上(契約年数が一年過ぎたので)の価格は目減りしたんです。
一年後に放出したからではなく契約年数が一年過ぎて4年になったからです。
今、デンベレがインテルは1000万と評価しているのは年齢もありますが契約年数が一年だからです。
帳簿価格≠市場価格です。

減価償却費は各年度ごとに期末に計上するものなので、翌期はまた別の予算で減価償却費*でスタートです。(2年というのはFFPの監査対象が2年なので)
おそらく欧州サッカー界は7/1~6/30が会計年度ですので
2018.7/1からは別の予算でいけます。
もちろん収支±0は合意規定なので守る必要がありますが。

せい
No.8813

ガビゴル移籍金3000万5年契約を例に
仕訳すると
借方:ガビゴル(資産)3000 貸方:(現金)3000
(はい!)

これが一年で
借方:(減価償却費)600 貸方:(ガビゴル)600
と仕訳され
(はい!)

ガビゴルの帳簿上の価値が2400万になります
(え?汗)

これは獲得1年後に放出だから2400万って事ですか?


キャピタルゲインと減価償却については理解できました!ありがとうございます!

では実際にこの2年で増えた減価償却(資産)を減らす方法は無いのでしょうか?

SkyやGazzettaの3000万の獲得=3000万の売却とは結局なんなんですかね?


どうか教えてください。。





烏賊
No.8812
男性
ガビゴル移籍金3000万5年契約を例に
仕訳すると
借方:ガビゴル(資産)3000 貸方:(現金)3000

これが一年で
借方:(減価償却費)600 貸方:(ガビゴル)600
と仕訳され
ガビゴルの帳簿上の価値が2400万になります

ここでガビゴルを2000万で売ったとして
借方:(現金)2000 貸方(ガビゴル)2400
(売却損) 400
となり、売却損が計上されます
この売却損は、例えばプリマの選手を高値で売って売却益で補填して収支±0にできます。
しかし、減価償却費は売却損とは違い、補填ができない費用なんです。
一応、頑張ってわかりやすく説明したつもりです!笑
わかりにくくてスミマセン

烏賊
No.8811
男性
1
ガビゴルマリオの減価償却費が計上されているので二年間での財務諸表になりますね。

2
減価償却費の説明は簿記やったことある人なら、ある程度噛み砕いて説明できるんですが
簿記知らない人には説明しにくいんです!笑

結論から言ってしまえば、
減価償却費はキャピタルゲインで補填できるものではないんです。
なのでいくら選手を売って収益を出そうが、減価償却費オーバーは改善できません。

減価償却費とは資産(選手の価値)の目減りのことです。
FFPの減価償却は、先程も書きましたが移籍金÷契約年数です
この減価償却費は全ての資産(選手)にも同じことが言えます。

なので、インテルは
収支は±0にすることができたけど、減価償却費は規定内に抑えることができなかったわけです。
原因としては、高い移籍金です。
会計は一応世界共通なので間違いないかと。

薙『なぎ』
No.8810
男性
ジャンルカディマルツィオによるとインテルとジェノア間でトレードが合意間近
インテルはGKラドゥ、RSBヴァリエッティ
ジェノアがFWサルチェド、CBセルペだそうです

せい
No.8809
 
自分で書いてるくせに色んな記事見てる内に混乱したんです拙者の頭!笑

会計事務所とか凄いっす。
鳥賊さんの門下生になりたいです。

でも少しずつ理解してきました。マジで全てのインテリスタに感謝したいです。


とりあえず自分で考えてた仮想を全部捨てた上で2つ疑問が。。

1)
今回の減価償却費のバランスですが開始?基準?はどのタイミングになるのかなと。マリオやガビゴルを獲得した16-17なのかシュクやベシーノ獲得した17-18からなのか。Gazzettaでは過去2年間となってましたが。

2)
減価償却費がマイナスになればその分CLに登録出来なくなるわけですが、それを回避する為の売却はプリマベーラ含めた現在のスカッドからという考えで宜しいのでしょうか?もしそうだとしたら今回FFPのキャピタルゲインである4000〜4500万ユーロもそのまま減価売却費に計上できるということ?


メディアごとに書いてることが違うので正解がないのかもしれませんが、上の2点分かれば大分自分の中で理解できるかなと。



烏賊
No.8808
男性
というか、せいさんご自身も書いてますよ!笑

[Calcio e Finanza]
インテルはバランスシートを分析してブレークイーブンルールを達成。6月末に0でシーズンを締めくくっている。したがって中国からのスポンサー収入も了承された。了承されなかったのはスポーツ分野に関してで、選手の減価償却額に関連しています。事実、インテルはUEFAとの合意の下で減価償却を減らす義務を負っていた。ガブリエル・バルボサやジョアン・マリオの購入により、減価償却費が増加してしまったのが原因。したがってインテルは、UEFA大会の登録メンバーが22人に制限される。また選手の出入りではバランスを義務付けしなければいけない。

収支±0←クリア
減価償却費←アウト
って感じです。
おそらくUEFAの合意文に、減価償却費はいくらまでに抑えなければならない等の規定があったのかと思います。

烏賊
No.8807
男性
前から言われていた4000万のキャピタルゲインと減価償却費は別物ですよ!
一応、会計事務所で働いているのである程度わかります。(FFPは独特の会計方法なので)
減価償却費は現金等を伴わない費用になるので4000万は関係ないんです。
減価償却費は移籍金を耐用年数(契約年数)で割ったものになります。
ネイマールの移籍金から計算したので間違いないかと。
つまり、マリオとガビゴルを獲得した段階で減価償却費がオーバーするのはフロントもわかっていたはずです。
減価償却費は期中に売却しても財務諸表に残るので。
故に、フロントの方針はFFPの制裁ありきで考えているはずなので問題ないかと。

せい
No.8806
 
そですよね。肝心なクラブが全く焦っていない感じですし、メディアもいうほど騒いでないですからね。

真相が見えてこない分ただただ応援するしかないわけですが、蘇寧さんの貢献って素人の私ですら感じられるくらいですし超一流企業ですからね。信用しない理由がないくらいです。その上でこうやって強化の為に動いてるならきっと大丈夫なんでしょう。アントネッロさんやガルディーニさんも、インテルは正しい方向に進んでるって記者会見の度に言ってますしね^^

来シーズンも4位以上ならかなりのスポンサー収入あるので、その上でFFPもクリア出来れば19-20シーズンは凄まじいメンバーで戦えるような気がします。



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