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烏賊
No.9084
男性
私が気になるのはこれじゃなくて

16-17シーズンのELでの登録制限が今季のCLにも適用される可能性の方ですね


 一方、今夏の移籍市場で加入したポルトガル代表MFジョアン・マリオや“ガビゴル”ことブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザはメンバー外となった。イタリアメディア『Calciomercato.com』によると、インテルは最後にUEFA主催大会に出場した2014−15シーズンのメンバーリストを基準に、選手売却で得た費用の範囲内で補強費を賄う形で選手リストを提出しなければならない。上記2選手が同規定により、メンバーから外れることとなった。


↑↑
同じような登録制限が今季のCLにも適用されたら16-17シーズンのメンバーリストから
売却で得た収入分しか登録できないということになります。
どなたか↑のリストからもういない選手の売却額を抜き出して合計してくれたら助かるのですが笑
それが今季のCLに登録できる額になります。
すみません、他力本願で笑

烏賊
No.9083
男性
フーテンさん
それについては先程かきましたよー

FFPはクラブの収入と支出を±0にすれば良いのですが、インテル場合は過去のFFP違反によりUEFAとの合意文がありトヒルがサインしてます。

ですので、上の条件とは別に
・移籍金は選手の売却額と取得価額を±0にする
・減価償却費の計上に上限がある(いくらかは不明)
があると思われます。

↑ガゼッタとSKYはこれについて言ってます

もっとわかりやすく言うと
せいさんの情報だと、インテルにはチケットやスポンサー収入等で3億ユーロの収入があるそうなので、通常なら3億ユーロの支出をしても大丈夫なんです。
なので極論を言ってしまえば選手の給料やその他経費が仮に1億ユーロなら、
余った2億ユーロを全額移籍金に費やしても大丈夫なんですね。
しかし、インテルの場合は移籍金の収支を±0にしなければいけません。
なので2億ユーロ余ったとしても移籍に使えるお金は選手を売った分だけの金額しか選手獲得に使えないんですね。
これにトヒルがUEFAと合意しました。

フーテン
No.9082
烏賊さん、たぶんこの記事ですかね。
たしか、2人余裕あった気がしたのでナインゴランは該当しなかったはず。間違ってたらすいません。

せいさんの6月14日の投稿から
○インテル
[Gazzetta]
インテルはUEFAとの和解契約を部分的にしか達成しておらず、CLに戻る来シーズンも財政の制限が続くだろう。これはどういう意味か?インテルはUFEA大会のリストに22名しか登録することができず、市場の動きに注意を払わなければいけない。そして着信と発信のバランスは過去2年間のサインとセールスを考慮して行わなければいけない。今夏の移籍市場で誰かを獲得したいと思うのならば、CLのリストをいくつか変更しなければいけない。つまり3000万ユーロの選手を獲得した場合、同じく3000万ユーロの選手か1500万ユーロの選手を2名売却しなければいけない。


[Sky]
インテルはUEFA大会での登録リストに制限がかかる。また各選手の減価償却のバランスをとらなければいけない。仮にナインゴランを3000万ドルで買収した場合、同じ金額分の売却が必要になる。しかしインテル経営陣はこのような決定が下ることを前から知っていたので新しいことではない。和解契約の合意を19年6月まで守れば解決する。インテルはこの状況を十分に認識しており何も変わらない。

烏賊
No.9081
男性
CLの登録制限が移籍金の収支とリンクしているって情報は知っているのですが、
これはFFP独自のルールなので私もわかりかねますね笑

烏賊
No.9080
男性
フーテンさん

そのニュースは、なんとなく目にしましたが
よく読んでなかったのわかりません笑
申し訳ないです笑
詳しい記事があるのなら噛み砕いて説明はできると思うのですが。

烏賊
No.9079
男性
すみません、コンドはインテル2年+1年ローンなので3年の減価償却で簿価1400万ですね

未収金 1875万 / コンド 1400万
現金 625万 / 売却益 1100万

ですね。
まぁレンタルで一年間インテルにいなかったので無意味に減価償却し帳簿上は売却益1100万が出てます。
それありきで買取OP2500万にしたんだと思います。
そう考えると、あの少し腹立たしいコンドグビアもインテルの財務諸表には少し貢献してるんですね笑

せい
No.9078

ちなみにMDではユベントスがラフィーニャ獲得へ向かうみたいなニュース出ましたね^^;

フーテン
No.9077
柿崎さん、烏賊さんが居てくれて良かったです。
皆さんのやり取りを見て会計などに疎い僕の勘違い、知らないことばかりで勉強になります。

ブッチャーさん、skyなんで信憑性高いでしょう。
マルコムのボイコットはインテル主導ではないはずなので、他のボイコット移籍組と一緒にしちゃいけない気がします。
烏賊さんが説明していただいた買取り義務だと今季予算になってしまう。尚且つマリオやガビゴルの時みたくこのままだとUEFA主催のCLに出場できないと聞きました。あれって獲得と売却が同額じゃないと登録できないんでしたっけ?
なので買取りOPなんですかね。間違ってたらすいません。

トヒルのラフィーニャはまだ閉鎖してない発言とか、マルコムのトレーニング中止とか想像してない展開になってきてどうなるのかな。

長くなりすいません。最後に27時と遅いですが、クロアチア戦があるので楽しみです。ペリシッチ、ブロゾヴィッチの活躍期待してます。

せい
No.9076
柿崎さんありがとうございます!
オーナーの金の使い方って事ですね。

烏賊
No.9075
男性
会計の観点から言えば
コンドは3500万の5年契約で加入して
2年で売却したので1400万の減価償却になります。
2500万の4年で分割なので625万のキャッシュになり
仕訳すると

長期未収金 1875万 / コンド 2100万
現金 625万 売却益 400万

で2500万が昨季に資産計上されているはずです。未収金も資産なので
つまり、分割でもインテルは2500万が資産に計上されてます

柿崎
No.9074
前にも出てますが、ユーベの買い取りは減価償却で計上ですから4000万を先期に計上したわけではありません。
どこの会社も支払いを先にのばせるならのばすでしょう。
現金が手元にあるのに越したことはないし、十億円以上もあるわけですから、活用の仕方はいろいろあるでしょう。

ブッチャー
No.9073
烏賊さんご指摘ありがとうございます。だから買取りOPにしいてるのですね。
マルコムの買取義務だと4000が丸々今季予算からだからOPにしたいのか理解できました。
まあ、マルコムは移籍要求のためトレーニング中止(練習ボイコット?)してるらしいです。
本人はインテルだけを望んでるとSKY で見ました。本当ならコンドグビアやバルサのデンベレがしたような移籍パターンですかね。
そうなるとインテル移籍は時間の問題なのかな。

私もtmさんと同様にコンドグビアは分割だったのでその分しか入らないのかと思ってましたが
カンセロが分割でも帳簿上は4000万なのでFFPクリアと見た気がするので
じゃあコンドグビアは?って思ってました。なんか会計とか予算とかにド素人からするとそんなルール、抜け道あるの?って驚いてます。

tm
No.9072
自分は会計に関する知識はからっきしなのでお聞きしたいのですが、
烏賊さんの説明通りならコンドグビアの2500万ユーロの支払いは4年分割ということなのであまり大きな金額の現金は入っていませんが、帳簿上は2500万ユーロ分のプラスになっているという認識で良いのでしょうか?

せい
No.9071

いや笑。色々と分かりやすく教えて頂きましたので笑。先生です笑。

バレンシアは売却益4000万ユーロ計上してユベントスは買収費4000万ユーロ計上したって事ですよね? これは分割にしようがしまいが変わらないって事ならユベントスが分割にしたのは何故かな?と思いまして。


烏賊
No.9070
男性
せいさん
バレンシアは6/30までに現金4000万が欲しかったわけではなく、
6/30までに売却額4000万を計上したかったからです。
インテルには4000万のキャピタルゲインが必要だったので、
無理矢理カンセロを買い取った場合8000万のキャピタルゲインが必要になります。
なんとか若手を売却して4000万をクリアしたインテルにとっては8000万は不可能だったのかと。
通常キャピタルゲインは売却益を言うんですが、どうもせいさん達の記事を読む限りでは売却価額を意味しているので、FFPの認識でキャピタルゲインは売却価額だと思われます。
あと、先生ではありません笑

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