2-1でベルギーが準決勝進出
ミランダ…(T . T)
ベルギーが前半に全力をかけて2点取って、後半はディフェンスが体を張って守りながら、マイボールにしたらアザールがドリブルで運んで、ファールを誘ってプレーを切って、時間を稼ぐ、日本戦とは全く違うチームでした。
サイドも日本戦ではスカスカでしたが、シャドリとムニエが攻守に奮闘してましたし、ディフェンスラインもかなり集中してました。
ブラジルは、あと一歩でした。波状攻撃で攻め立てましたが、決定力と少しの運が足りませんでした。
あとは、ネイマールが輝ける場面が作れなかったのも大きかったと思います。
カゼミロがいない分、中盤が緩くなってしまっていたのは否めないですし、それもあってベルギーに良質なカウンターをさせてしまっていたように思います。
両チームの差はほとんど無かったように思いますが、エースが輝いたチームが勝ちましたね。
ミランダとルカクのマッチアップは迫力満点でした。最後までルカクには負けてなかったと思います。
ミランダにとっては最後のW杯かもしれないので、相当意気込んでいた中の敗戦で、ショックは計り知れないほどかも知れませんが、ゆっくり休んで、この悔しさをインテルでのプレーにぶつけて素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを期待したいです。
ミランダお疲れ様でした。
ベルギーの3-4-3は、インテルにも使えるかも知れませんね。イカルディの横にラウタロやポリターノ、カラモウ、獲得ができればマルコムとかを置いて、ウイングバック左にペリシッチ、右にフロレンツィかヴルサリコかザッパコスタか獲得できた選手を、2ボランチにはブロゾビッチを使うかどうかですが、ベルギー式ならナインゴラン&ガリアルディーニもしくはベシーノ&ガリアルディーニなどを。
3バックには、デフライ、ミランダ、シュクリニアル。
イカルディ
ラウタロ マルコム
ペリシッチ ナインゴラン ガリオ フロレンツィ
デフライ ミランダ シュクリニアル
ハンダノビッチ
デブルイネ的な選手がいないので、機能するか分かりませんが、悪くない気もします。
長々とすいませんでした。
ベルギーvs.ブラジル面白かったです!
ミランダお疲れ様でした。