No.10142
しかし、チーム状況をみると去年とは違う点も多い。
去年の前半は原口がいて、前線で外でも中でも貰いに来て、ドリブルなどのオンザボールで違いをみせ、
興梠が中央で展開をすることで上手く回っていたが、
最後の最後に、興梠もいない、原口もいないということで、
攻撃が停滞し、チームも停滞。結果、失速。
今年は、興梠が最初いなかったにも関わらず、
ズラタンが興梠のやっていた役割を徐々にこなせるようになり、
武藤や関根などがシャドーとWBで縦への推進力をみせるようになり、
変えの効かなかった興梠、原口の穴を埋めることが出来ている。
(前にも出てたけど、ACLに負けたのは、興梠がいなかったのと新加入がフィットするまで時間が掛かったから)
ここに興梠が復帰してきたことによって、昨日の様にすべてが噛みあって更に戦力増し。
以上のことから、去年と今年を全く同じシチュエーションと捉えることはちょっと違うと思う。