ああ
No.1046409
Jリーグ、Jリーグカップ(および下部リーグである旧JFL)でサポーターのピッチ乱入が初めて報じられたのは1992年10月7日。Jリーグ開幕のプレ大会にあたるJリーグ・ヤマザキナビスコカップの浦和vs名古屋(大宮公園サッカー場)だ。福田正博のシュートがゴールネットを揺らし約300名がピッチに乱入したがノーゴール判定となり、乱入したサポーターは再びスタンドへ帰っていった。当時の浦和レッズサポーターは組織化されておらず、自然発生でゴール(もしくはゴール判定されなくてもゴールネットが揺れる)ではスタンドからピッチに乱入することが恒例行事となっていた。

1993年にJリーグが開幕すると様子は一転する。成績が振るわない浦和レッズサポーターが判定や試合結果に不満を募らせてピッチに乱入するようになり大きな問題となった。その後、鹿島アントラーズサポーターが敗戦の試合後にピッチに乱入するなど乱入は暴力的な行為に発展した。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る