ああ
No.1087769
菅原由勢【▲】
日本代表戦:フル出場
U-24ガーナ代表戦:出場せず
ジャマイカ代表戦:出場せず

 オーバーエイジで酒井宏樹が加入した右サイドバックでは、自らが必要不可欠な能力を持っていることを証明しきれなかった。しかも、オーバーエイジ合流後の試合では出番なし。酒井がいる以上、アピールの機会はきわめて限られていた。東京五輪世代の代表チームではセンターバックとして試されたことがなく、あくまでサイドバックの選手という扱い。ユーティリティ性という意味でも橋岡が一歩リードといったところか。

町田浩樹【▲】
日本代表戦:フル出場
U-24ガーナ代表戦:出場せず
ジャマイカ代表戦:45分間出場

 身長190cmという抜群の高さに加え、左利きという付加価値もある。しかし、ビルドアップでは必要以上に難しい縦パスを狙いすぎて、危険なボールロストが多かった。対人戦では強さを発揮したものの、センターバックとして吉田や冨安、板倉よりも重要な存在だということを示せたわけではない。18人枠への滑り込みは厳しいか。

瀬古歩夢【▲】
日本代表戦:招集外
U-24ガーナ代表戦:招集外
ジャマイカ代表戦:45分間出場

 冨安のチーム離脱にともない追加招集された。3月のU-24アルゼンチン代表戦ではミサイルのようなロングフィードから林大地のゴールをアシスト。今回はジャマイカ戦の後半に最後のアピールチャンスを与えられ、攻守に安定感あるプレーを披露した。当落線上にいるが、対応できるポジションがセンターバックしかないというマイナス要素を抱える。

古賀太陽【×】
日本代表戦:12分間出場
U-24ガーナ代表戦:9分間出場
ジャマイカ代表戦:出場せず

 左サイドバックとしてテストされてきたが、誰もを納得させるようなインパクトを残せなかった。守備対応は無難だが、ボール保持時の攻撃参加における貢献度が乏しく、自信なさげなプレーも目立っていた。東京五輪代表へのチャンスを掴むために、リスクを負ってでも、なんとしてでも爪痕を残すんだという気概や勇敢さが必要だったか。

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