No.115262
男性
ミシャ監督、今日の鹿島戦
「8割は我々のペースだった。
不運な形での失点だった。」
昨年のCS後、レッズ遠藤航は当時を振り返り、チームに芽生えた焦燥が敗戦の引き金になったと話す。
「金崎選手にゴールされて2戦合計2-1になった。その1失点目が大きかったのかなと思います。
2-1になったことで、僕たち選手は『あと1点取られたら危ない』というメンタルに陥りました」
関根貴大は、さいたまダービー敗戦後に
「正直、次の鹿島戦に気持ちを切り替えることはできない」と落胆した。
李忠成
「大宮に負けたことで、次の鹿島に勝たなければならないプレッシャーを掛ける形になりました。それでも、次は絶対に勝ちたいと思います」
メンタルは大切。
優勝を逃し続けて、今年は大切な試合で連敗のうえ、試合の揉めごとで後を濁すことになった浦和。
フロントの手腕が問われるところか。