No.11597
ブーイングなんてものは、一利のために百害失うものと考えてます。
なんだかんだで、ブーイングは自己欲求を満足させるだけのものに過ぎない、という考えから抜けきれないでいます。
本当にブーイングしたい状況も中にはあるとは思いますが、形式的なブーイングは、先ずはクラブのサポートになんかなってません。
選手紹介時のブーイング、相手陣営でのバックパスに対してのブーイングは、相手選手にしてみれば恐らく、なんのプレッシャーも感じていないでしょう。
それに、不甲斐ない戦い方をした後での、味方チームへのブーイングは、ますますプレーを萎縮させるばかり。ダメだったのがわかっている人間に対して、味方からもダメだダメだと罵られては、次回からはミスを恐れたプレーしかしなくなります。もっとも、それを乗り越えた場合は、より一層たくましくなりますが、ブーイングが形式化されている状況では、それも叶いにくいでしょう。
ブーイングなんてものは、あくまでもイレギュラーに発声されるものであり、応援の一部として取り入れるべきではない。
というのが、私の考えです。
長文失礼しました。