No.1195015
ワールドカップ(W杯)を6大会連続で取材した英国人記者
日本は五輪のメダルに一歩近づいた。またもゴールを決めた久保が絶賛されるのは当然のことだが、センターフォワードのポジションにFW上田綺世が戻ってきたことが、日本の圧勝のきっかけとも言えるかもしれない。
怪我で離脱していた鹿島アントラーズの男は、最初の2試合でベンチスタートとなった。
その間はFW林大地が頑張りを見せていたが、センターフォワードとして上田と同じレベルでの役割を果たすことはできていなかった。