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男性 17歳 今年の残留争いが読めなくなりそうなので3
2018年のJ1はカオスだった。安定していたのは川崎と札幌だけで、ガンバ大阪と名古屋が連勝を重ね、名古屋はその後失速し、ギリギリ残留した。柏は優勝候補と呼ばれたが大幅に失速し、3チームが全て勝ったことで最終節を前に降格。磐田はリーグ戦前半を6位で折り返したが、徐々に失速し、最終節前は13位で湘南と名古屋が引き分けたため、磐田は川崎に引き分けならその時点で残留確定だった。しかし、アディショナルタイム終了30秒前、家長が攻めていった際になんとか蹴り返した。これが上手くいけば残留確定だったが、蹴り返したボールは自陣のゴールに。先制弾を決めた大久保はベンチで感情をあらわにし、監督も悔しがった。なおプレーオフを制し残留した。
名古屋は奇跡的に残留を決め、優勝したような歓声に包まれた。最終的に5チームの勝ち点が41となる大混戦だった。
もしかすると今年、また大波乱になるかも知れない。