No.1246
男性 16歳
曽ヶ端が代表に選ばれた時は、彼はもう鹿島の守護神に成長していたと思います鹿島に入団してきたのが、1998年で、試合にぼちぼち出始めてきたのが、2000年〜2001年頃なので、いつも鹿島のゴールマウスを守る存在になったのは、2002年ぐらいだと思います
出番はありませんでしたが、日韓W杯のメンバーに選出された経験を持っているので、代表に選ばれていたのは、このくらいの時期だったと思います
代表戦に出場した経験も、持っていますよ、選手名鑑を見たところ、キャップ数が4と表示されています
曽ヶ端も、入団当初から試合に出場出来ていた訳ではないですからね
2000年ぐらいから、高桑と正GKの地位を掴み取る争いが、本格的に繰り広げられて、2002年にライバルの高桑はヴェルディに移籍してしまったので、この年から今日まで、曽ヶ端は鹿島の守護神として、チームを支え続けています