No.12640
浦和は夏まで絶好調、しかし原口移籍で得点源を失ったことが、失速の要因の一つになった。
ガンバは逆に、途中まではJ2再降格を匂わせるくらいの戦績だったのが、宇佐美の加入で大進撃。
最終的に両者は、最終節直前に得失点差で順位が入れ替わった。
今年と去年で違うところといえば…
浦和は得点源となる選手を複数擁して、現段階で得失点差も抜きん出ている。ガンバは今のところ、去年終盤ほどの爆発力はないが、それでも暫定2位。
浦和は後半バテるのか?ガンバの爆発力は今年はこのままなのか?
終盤になるに連れて、追われる立場のプレッシャーは半端ない。浦和が大失速するというイメージが強いのも、優勝を意識してからプレッシャーに潰された回数が多いからだ、と思う。ガンバはプレッシャーに強いか?といえば、必ずしもそうとは言い切れない。去年のリーグ最終節では、勝てばほぼ間違いなく優勝の状況で、徳島にまさかのドローだった。
サッカーはチームプレーだけれども、何かのキッカケで浮き沈みする。ガンバと浦和が抜きん出ている、というイメージはあるけれど、全体的に勝ち点差はまだまだ僅か。
今年はどのクラブが伏兵となって飛び出してくるのか?も楽しみだったりする。