られるさなやゆに
No.129569
浦和レッズのミハイロ・ペトロビッチ監督(59)が、1−4で完敗した
川崎フロンターレ戦後、サポーターに対して悲壮の決意表明をした。

 試合後、説明を求めるサポーターによってバスが止められ、ペトロビッチ監督が
2度にわたって直接話し合いの場に立った。「(次節の)新潟戦で勝って
(その後も)連勝できなければ、私が最初にチームを離れる」と声を大にして
話した。バスでスタジアムを出たのは午後11時過ぎ。1時間以上も対応に追われた。

 サポーターとの話し合いに立ち合っていた山道強化本部長はペトロビッチ監督の
「チームを離れる」という発言について「エモーショナルになった発言だと理解
している」と説明。今後の指揮については「(解任は)ありません。全力で
サポートするだけ。それがすべてです」と言い切った。

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